前に書いたとは思うが、私はスティクス(Styx)というバンドが好きである。アメリカには根付かなかったプログレッシヴ・ロック。カンサスとともにアメリカでプログレとして成功した数少ないバンドである。ちなみにジャーニーやTOTOやボストンはプログレではなく
これはやはり衝撃と言ってもいいのだろう。絶対にありえないと思っていたからだ。あのピンク・フロイドが11月に新作をリリースするのだという。オリジナル・アルバムとしては20年ぶりとなる。どうやら前作のセッション時のマテリアルを使用したものになるよう
年寄りでよかったと思えることがひとつだけある。いや、むしろもう少し早く生まれたかったくらいだ。黄金の70年代、それを知っているということがどれだけ誇らしいことか。つまり激動の音楽史を目撃してきたということである。たとえば、BABYMETALのルーツは
今日は新宿のタワレコをふらふら。結局目的のものだけをゲットしてきた。朴葵姫(パク・キュヒ)の『SAUDADE』。期待の若手ギタリストのパクちゃん。今回のアルバムはブラジルの作曲家の作品を集めたものになっている。いつもながらの暖かな音色と確かな技巧で
今日は予定通り休暇。そう、三浦友理枝嬢の平日昼間のリサイタルである。昨年の10月に引き続き佐倉市民音楽ホール。最寄駅としては京成線の京成臼井という駅だが、なんにしても旅である。彼女のために何日休みを取ったかはもう数えるのをやめた。彼女のために
なんとも物騒なタイトルであるが、まるでB級ホラーの題名みたいだ。ところがこういう名前のバンドがあるのだ。カンニバル・コープス(Cannibal Corpse)、アメリカのデス・メタル・バンドである。デス・メタルの中でも最もブルータルな音を出すバンドとして知ら
4日続けてBABYMETAL関連を書いてきたので、いい加減に別の話題を…。生きていくうえでは全く役に立たない知識がたくさん身に付くという素晴らしい雑誌「トーキングヘッズ叢書」(略してTH叢書)。アンダーグラウンド・アートを主体に様々な視点で切り込み、個展
初めてのBABYMETALのライヴ。海外ツアーを経ての凱旋公演である。花の命は短くて。それゆえの刹那的な魅力が彼女たちにはあると思う。カワイイとメタルの融合。確かにそれは魅力的ではあるが、ベビメタの持つ儚さというものも人の心を打つのではないかとも思
先週末に注文していたCD19枚組のBOXセットが来た。夏の断捨離大掃除でなるべく物を増やさないように決めたはずなのにこの有様である。まあ、人間の気質などそう簡単に変わるものではあるまい。生活に必要なものだけを買っていたのでは景気は良くならない。無
久しぶりのコンサート。Triniteのライヴ以来1ヶ月ぶりである。日曜のマチネーというのはなかなか良い。京王線若葉台駅からほど近い稲城市立iプラザという場所。うちからはそんなに遠くはないが、都心からだとちょっと遠いだろうか。お馴染みの漫才コンビ、