今年も残すところあとわずかとなりました。本年もお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。来たる2019年がみなさまにとって良い年となりますようお祈り申し上げて、ささやかながら年末のご挨拶とさせていただきます。ではでは、良い年をお迎え
今年ももうすぐおしまい。ワンだほーになりきれない年から、いい年に向けて猪突猛進となってほしいものだ。さて、今年行ったコンサートやライヴは21本という低調さ。このところこんな程度。ほとんどが東京六人組、たまりえトリオのメンバーが出演しているもの
少し前のことになるが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観た。職場で観た人たちに次から次へと「良かった」と言われ、これは観ないわけには行かないか、と洗脳されて観に行ったわけだ。たぬ〜としてもクイーンはロックバンドの中でも親しみのある方で、この
今年の秘密の写真館、いつもと一緒。今年は本当にいつもと一緒。この人たち写真フリーでいいのか、と思いつつ、写す方は節度は持たなきゃね。川久保賜紀(Vn)、Bunkamuraオーチャードホール、4月30日(月・祝)プロコフィエフとチャイコフスキーのコンチェルト。
恒例のゲーテ座でのリサイタル。やはり年末はゲーテ座で友理枝ちゃんのリサイタルを聴かないとね。港の見える丘公園にほど近い、100名ほどで満杯になってしまうほどの小さなホール。奏者が自由にプログラムを組むことができるそうで、私はこのホールでのリサ
「横浜みなとみらいホール開館20周年 みなとみらいクラシック・マチネ 〜名手と楽しむヨコハマの午後〜」と題されたシリーズ。このために今日は休暇を取った。というわけで、師走というのに三連休。。。ま、それはそれとして。上野由恵:フルート曽根麻矢子:
今年はドビュッシーの没後100年である。それにちなんでフィリアホールで行なわれるのが「室内楽回顧展」。主要な室内楽作品を年代順に演奏しようという試みだ。こういう企画は大歓迎で、しかも演奏者の豪華なこと。川久保賜紀:ヴァイオリン(Vn*)小林美恵:
10月19日にYUIMETALの脱退が正式発表されたBABYMETAL。ツアーの合間の一夜限りのイベント「DARK NIGHT CARNIVAL」が今日開催された。海外からメタル・バンドを招いてのちょっとしたフェスのような趣だ。正規のライヴには今回エントリーしなかった。YUIMETALの
一昨日のたまりえトリオに続き、今日は横浜にて東京六人組。今年最後の六人組のコンサートである。上野由恵:フルート、ピッコロ荒絵理子:オーボエ金子平:クラリネット福士マリ子:ファゴット福川伸陽:ホルン三浦友理枝:ピアノ01.フランセ:恋人たちのた
サントリーホールARKクラシックスと題されたイベントの一環。と言いつつ、その趣旨はよくわからない。われわれにとってはあのトリオが久々に首都圏で行うコンサート、なのである。川久保賜紀:ヴァイオリン遠藤真理:チェロ三浦友理枝:ピアノ01.ショスタコ
今日はずいぶん前から休暇を取る予定。午前中に葬儀の後処理をこなすことができてちょうど良かった。さて、なんで平日の昼間かなあ〜、と思いつつ迷わず休みを取ってしまったのは東京六人組だから。上野由恵:フルート荒絵理子:オーボエ金子平:クラリネット
三鷹のワインショップの地下ワインセラーで開催されるコンサート。ワインコンサートと題されているとおり、終演後にはワインが振る舞われる。それが目的という人も少なくないはずだ。さて、今日は例のトリオですよ。最後に聴いたのはいつだったか…。川久保賜
上野の東京国立博物館で開催中の縄文特別展に行ってきた。たぬ〜が土偶フェチでね。そうでなかったとしても、一万年前のプリミティヴな美というものには非常に興味がある。縄文時代の遺産では6点が国宝に指定されている。土器1点に土偶5点。今回それらが勢揃
明日から夏休み。その前夜にコンサート。なんという素敵なシチュエーション。ただし、ゲンダイオンガクだけどね。日本の若手作曲家の酒井健治。長らくヨーロッパに暮らしていたが、京都市立芸術大学で教鞭を取るために日本に帰国することになった。その記念と
久々の東京六人組は二年ぶりのパーシモンの小ホール。完売だったそうだ。上野由恵:フルート荒絵理子:オーボエ金子平:クラリネット福士マリ子:ファゴット福川伸陽:ホルン三浦友理枝:ピアノ01.モーツァルト(磯部周平/編):トルコ行進曲02.ドヴォルザー
新宿西口にある管楽器屋さん「dolce」のホール(アーティストサロン)でのコンサート。台風12号接近という状況だったが、昼間だから大丈夫だろうと出かけて行った。東京交響楽団の首席オーボエ奏者で六人組のメンバー、彼女のコンサートは5月のサントリー・ブル
ショパン円熟期の作品番号50番台の曲ばかりを集めたリサイタル。非常に硬派なプログラムである。こんなプログラムを組むか、と思うが、彼女らしいと言えば彼女らしい。楽譜通りに弾くこと自体が難しいが、弾けたとしてもそれだけではどうにもならない曲ばかり
やっと行ってきた。上野の東京都美術館で開催中の「プーシキン美術館展」。ロシアのプーシキン美術館はフランス風景画のコレクションで知られていて、その名品たちがこぞって来日中というわけだ。音声ガイドの音楽をわれらが三浦友理枝嬢が担当し、それにちな
新日本フィルの室内楽シリーズと銘打たれたコンサート。「魅惑の夜…月の歌、星の詩、道化師の夢」というタイトルも魅力的。そして、われらが三浦友理枝嬢が『月に憑かれたピエロ』を弾くのだ!これは万難排しても行かざるをえまい。高橋維:ソプラノ(S)佐々
三鷹のワインショップの地下ワインセラーで開催されるコンサート。ワインコンサートと題されているとおり、終演後にはワインが振る舞われる。もちろん知ってはいたのだが、何しろうちには生粋の下戸がいるので二の足を踏んでいた。三鷹は準地元と言ってもいい
今日は久々に美術展に行ってきた。日本の現代画家池田龍雄の展覧会。「戦後美術の現在形 池田龍雄展 - 楕円幻想」と題された企画展である。伊万里市の出身のこの画家は現在も存命である。航空隊に在籍していた時に終戦を迎えたことに大きな影響を受け、何度も
渋谷109の隣にあるユニクロの入ったビルの5Fにある「LIVING ROOM CAFE & DINING」という店がある。ライヴハウス、あるいはジャズクラブのような店で、渋谷のJzBratあるいは今はなき六本木のSTB139のような、ちょっと非日常を演出してくれるところである。そこ
三日前に6枚目のアルバムをリリースしたばかりだが、それとは全く関係のないリサイタル。東京都美術館で開催中の「プーシキン美術館展」にちなんだリサイタルである。彼女は音声ガイドでの選曲(彼女の過去のアルバムから)も担当していて、そういうこともあっ
2年ぶりに神代植物公園にバラを観に行った。バラを観るにはいい天気だった。さて、能書きは置いておいてざっと紹介することにしようか。アイスバーグ(ドイツ)ブルー・バユー(ドイツ) ボニカ'82(フランス)ブルー・リバー(ドイツ)マリア・カラス(フ
東京交響楽団の首席オーボエ奏者にして、東京六人組のメンバー、荒絵理子が満を持してのソロ・アルバムをリリースした。そしてその記念コンサートがサントリー・ブルーローズ(小ホール)で開かれた。これは多少無理をしてでも行かねばなるまい。ということで久
こどもの日だが、誕生日である。ここ数年落ち着かなかったが、今年は穏やかに迎えられている。ちょっとGWに食べ過ぎで体重増加が気になってはいるが…。ところで、こどもの日は祝日である。それなのにGWの中の単なる一日という扱いだ。それどころか、巷ではす
GW前半の目玉。スーパー・ソロイスツ2018と題されたコンサートの第1回。(2回めと3回めは申し訳ないが興味なし)今回のソロイストはヴァイオリニストの川久保賜紀。彼女がプロコフィエフとチャイコフスキーの2曲のコンチェルトを弾くのだ。これは聴かないわ
今日からGW休暇。GWに結局何もしなかったなあ、となるのはイヤなので、今日は遠足。芝桜で知られる秩父の羊山公園に行ってきた。西武秩父駅のひとつ手前の横瀬(よこぜ)駅から羊山公園に向かう。のんびり歩いて20分くらいの行程か。満開には少し早かったのかも
今日はちょっと遠くまでお出かけ。「茨城国際音楽アカデミー in かさま」の一環のコンサートのために茨城県教育研修センターまで出かけた。最寄り駅はJR常磐線の友部駅またはJR水戸線の宍戸駅。しかも駅から徒歩で行くのは困難。友部からタクシーを使うことに
オリンピックが終わってしまった。メダルの数だけで言えることではないが、日本にとってはいいオリンピックだったように思う。印象に残る場面がいくつもある。中でもやはりカーリング女子だ。トリノでこの競技に魅せられて以来、オリンピックで観るのを楽しみ