今日は府中で室内オケ。大きなどりーむホールではなく、リサイタルに相応しいウィーンホール。夏田昌和&武蔵野室内アンサンブル01.ハイドン:交響曲 第101番 ニ長調『時計』<休憩>02.ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲 第5番 ニ長調<アンコール>03.デ
REICH90 2x4x6ミニマル・ミュージック創始者のひとりスティーヴ・ライヒは今年90歳になるのだそうだ。そんなライヒから全幅の信頼を置かれている打楽器奏者の加藤訓子(くにこ)がプロデュースするプロジェクトの公演。打楽器アンサンブルということで、全体が
もしかしたら平日夜のフィリアは初めてかもしれない。先週土曜もフィリアにいた。このところ柿沼麗子、毛利文香という凄腕ヴァイオリニストを聴いて驚かされた。その後で凜々子姫のヴァイオリンがどう聴こえるか。そして原嶋唯のピアノを聴くのは初めてだ。��
グラズノフという作曲家の作品を集中して聴いたことはあまりない。8曲の交響曲は新しい要素は全くなく地味ではあるが、それでも充実した聴くべきものではある。バレエ『四季』は有名な方で、美旋律の多い作品だ。全曲40分ほどなので聴きやすい。『ライモンダ
毛利文香というヴァイオリニストを聴くのは初めてではない。昨年の作曲家細川俊夫氏の古稀記念コンサートで無伴奏作品を聴いて妙に印象に残った。その後ようやく聴く機会が来た。ピアニスト小林海都とのデュオということだが、ずいぶんとんがったプログラムを
今日はサロンプレイエルという光が丘の住宅地にある小さなサロンでのリサイタル。20席程度の狭い空間。ベートーヴェンも弾いたというエラール社のピアノ。日本には数台しかないのだそうだ。それを弾いてくれる、マチネとソワレの2公演。鐵百合奈:ピアノ(エ
少女主義的水彩画家たま女史の個展に行かなければならないので、行けないなあ、いいプログラムなのになあ、と思っていた。よく見たら夜ではないか。それなら行ける、と急遽行くことにした。河上隆介&リキ・メモリアル・オーケストラ01.ベートーヴェン:交響