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日記一覧

今日は大阪で宮地江奈がミカエラ役で二期会の『カルメン』に出演する。諸般の事情で諦めたのだが、結果的に正解ではあった。カミさんが腰だか股関節だかを痛めて、長い移動はちょっと無理なのだ。気持ちを切り替えておもしろそうなオケの公演に行こうとしたら

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一度聴いて優秀だと感じたオケだと、どんなオケだろうというドキドキ感はないが、その代わり安心感がある。今はアマオケのレベルも非常に高く、そんなオケがいくつもある。田部井剛:指揮ザッツ管弦楽団01.ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー

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フレッシュ名曲コンサート(キスポートクラシックコンサート)は地域密着型のコンサートらしい。お目当てはもちろんソプラノの宮地江奈である。もちろんヴォーン=ウィリアムズの曲もレアではある。最近は平日の夜は厳しい。なので見送りかなと思っていたのだが

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4月の二期会の『ルル』公演でルルを歌った宮地江奈に魅せられて、一週間後のこのオケの公演に行ったのだ。このときはR.シュトラウスの曲ばかりで、彼女が『四つの最後の歌』を見事に歌ったのも素晴らしかったのだが、ほかの曲もとても良かった。特に『ティル

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今やわが家の音楽ライフは宮地江奈を中心に回っていると言っても過言ではない。彼女がフォーレのレクイエムで歌うとなったら行かないわけにはいかない。合唱団鯨は芥川也寸志が立ち上げたアマチュア合唱団。なので歴史が長い。なるほど年齢層がかなり高い。お

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たまには第9でも聴いてみるかね、ということで出かけることになった。若いころたぬ〜は合唱で参加したことがあるそうで、親しみを感じる曲らしい。それに高橋維(ゆい)というソプラノが歌うというのも出かけた理由。2018年すみだトリフォニーの小ホールで『月

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このところよく名前を見かけるピアニスト。ひょんなことから招待券を入手できたので行ってみることにした。清瀬までは自宅最寄駅からバス一本で行けるし。黒木雪音:ピアノ01.リスト:エステ荘の噴水(巡礼の年 第3年 より)02.ベートーヴェン:ピアノ・ソ

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とうとうこの日が来てしまった。5月に発売日にチケットを取って以来このリサイタルが待ち遠しかった。4月の二期会オペラ『ルル』で彼女の歌を初めて聴き、すっかり魅了されてしまったのだが、そういう人が少なくないようだ。今日のリサイタルも完売。宮地江奈

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3月に聴いたマーラーの3番は良かった。そのときのパンフレットに記載されていた次回予定にルーセルの3番があった。それで行くことに決定。ほかに行きたいアマオケとかぶってしまったのだがルーセルが勝った。橘直貴:指揮東京楽友協会交響楽団01.デュカス:

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久々のコンサート。カミさんが体調を崩していたり、台風が来たりで、結果として予定を入れずに正解だった。今日のコンサートは早々に手配していた。石丸由佳のオルガンでサン=サーンスの3番が聴けるからだ。今年2回目である。山本音弥:指揮コレオマニアフィ

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4月の二期会オペラ『ルル』を観て以来、そのルルを歌った宮地江奈はお気に入りの歌手になった。と言いつつも彼女の歌を聴くのは今日でやっと4回目。前回は7月の暑い日、サロンでのシークレットっぽい「おたのしみ会」という位置づけのリサイタル。そこでダメ

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6月の埼玉に続くライヒ・プロジェクト。ライヒは今年90歳なのだそうだ。そのライヒから全幅の信頼を置かれている打楽器奏者の加藤訓子がプロデュースするシリーズ。今回は代表作にして大作の『ドラミング』全曲がプログラミングされている。KUNIKO KATO & MUS

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2日続けてのマーラー。今日は6番『悲劇的』。おそらくマーラーの交響曲の中で最も古典的かつ最も斬新。古典的な様相に反して、預言的な響きに満ちている。無調音楽に飛び込む寸前というふうに思えてしまう。9番や『大地の歌』がマーラーがもう少し長く生きて

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マーラーに特化したオケのようだ。1回目は4番、2回目は5番、そして3回目の今日は2番である。マーラーの曲はどれも好きだが、最近は2番を聴く頻度が少ない。特に理由はない。ある意味マーラーの交響曲の中ではいちばんわかりやすい曲かもしれない。山本音弥&M

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まず初公演ということなのでどんなオケなのか聴いてみたくなったから。それにラフマニノフの最高傑作だろうと密かに思っている交響的舞曲がプログラミングされているから。さらに伊藤心という若い女性指揮者に注目しているから。というわけで行ってきた。伊藤

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地元で無料、となったら行くしかないだろう。しかも大好きな曲をやってくれるというのだから。佐藤寿一&クレセント・フィルハーモニー管弦楽団01.ベートーヴェン:交響曲 第2番 ニ長調 Op.36<休憩>02.シューベルト:交響曲 第8(9)番 ハ長調 D.994<ア

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やっとかめ、とは名古屋弁で「久しぶり」という意味なのだそうだ。聴くのは昨年に続き二度目である。二度目があったということはそういうことだ。しかも同じ日、同じ場所、同じ指揮者だ。昨年のメインはドヴォルザークの『新世界より』だったが、重心の低い演

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未完という永遠 ― シューベルト『レリーク』の彼方へあの某サロンでのリサイタルから2か月。異常なほどの温度の低さがコンディションに影響があっただろうと察する。なにしろピアノを弾いていないときは必ずカイロを握っていたくらいなのだから。ただあのと

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リリアに凜々子が来る、ということだそうだ。ここに来るのは10年ぶりくらいか。2年かけてのリニューアルが終わったばかりらしい。�睫暈ァ校辧Д凜.ぅ�リン原嶋唯:ピアノ01.J.S.バッハ:G線上のアリア02.ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナ

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アマオケの公演では、HPやチラシにクーポンコードが記載されていて、チケット手配時にそのコードを入力すると、割引あるいは無料になるということがある。もともと安価なのにいいのか、と思いつつ利用させてもらう。今日もそう。800円のところが0円になってし

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宮地江奈@Le Salon de Clavier
2026年07月25日22:52

4月の二期会のオペラ『ルル』はルルという女性像を一新させ、さらに未完の2幕でも十分完結できることを示した画期的な舞台だったと思う。ダブルキャストでルルを歌うソプラノはどちらも聴いたことが無かったので、事前にYouTubeなどで聴いてみて、声の好みで

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昨年からのアマオケ巡りはここから始まった。林美智子が『大地の歌』を歌うというので、行ったのがきっかけ。『画家マティス』とともにとても良い出来だったのだ。今回は海の日ということで海にちなんだ曲を集めたそうだ。とはいえ、曲の雰囲気はすべて異なる

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演目はあの『カルメン』だ。どこを切っても有名なメロディーばかり。偶然見つけてチケットを手配した。だって無料ですってよ。翌日くらいだったか、見たときにはもう完売になっていたから、相当の人気らしい。そりゃそうだろう、本格的なオペラらしいし。オケ

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オーストリアの名物料理を楽団名に使うとはなんともユニーク。このカツレツはビールに合うんだよね。山本音弥&シュニッツェルフィルハーモニー管弦楽団奥田天翔:トランペット #清水理沙:ソプラノ *田村智仁郎:バリトン *01.シベリウス:カレリア組曲 Op.

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故芥川也寸志により1956年に結成されたそうだ。奇しくも今日はその芥川也寸志の誕生日。彼の誕生日に彼が結成したオケを聴く。これも縁ということだろう。後付けで知った話だが…。アマオケでもトップクラスの実力とのこと。それ以上にヤナーチェクの『タラス

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小林沙羅@成城ホール
2026年07月04日23:23

このメンツを見たら、迷うことなくチケットを取るだろう。友理枝ちゃんとのデュオならそう珍しくはないが、そこに真理ちゃんが加わるとなると、一気にレア度が高まる。小林沙羅:ソプラノ(S)遠藤真理:チェロ(Vc)三浦友理枝:ピアノ(Pf) ※ 特に記載の

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今日は府中で室内オケ。大きなどりーむホールではなく、リサイタルに相応しいウィーンホール。夏田昌和&武蔵野室内アンサンブル01.ハイドン:交響曲 第101番 ニ長調『時計』<休憩>02.ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲 第5番 ニ長調<アンコール>03.デ

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REICH90 2x4x6ミニマル・ミュージック創始者のひとりスティーヴ・ライヒは今年90歳になるのだそうだ。そんなライヒから全幅の信頼を置かれている打楽器奏者の加藤訓子(くにこ)がプロデュースするプロジェクトの公演。打楽器アンサンブルということで、全体が

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もしかしたら平日夜のフィリアは初めてかもしれない。先週土曜もフィリアにいた。このところ柿沼麗子、毛利文香という凄腕ヴァイオリニストを聴いて驚かされた。その後で凜々子姫のヴァイオリンがどう聴こえるか。そして原嶋唯のピアノを聴くのは初めてだ。��

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グラズノフという作曲家の作品を集中して聴いたことはあまりない。8曲の交響曲は新しい要素は全くなく地味ではあるが、それでも充実した聴くべきものではある。バレエ『四季』は有名な方で、美旋律の多い作品だ。全曲40分ほどなので聴きやすい。『ライモンダ

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