YUIMETALの脱退が正式に発表されたのが昨年の10月19日。事実上YUIMETALが離脱していた昨年はダークサイドという外伝的な扱いとなっていたようだ。SSAでのライヴは個人的には思っていたほど悪くはなく、むしろそれなりに楽しめた。とはいえ、印象が良いのは2nd
予定されていた会議がことごとく中止になったので、今日は休暇を取ることにした。というわけで、上野の東京都美術館で開催中の『クリムト展』にようやく出かけることにした。グスタフ・クリムト(1862〜1918)、ヨーロッパ世紀末を代表する画家である。保守的な
恒例のゲーテ座でのリサイタル。今年はまず6月。おそらく年末にもあるのだろうと思う。港の見える丘公園にほど近い、100名ほどで満杯になってしまうほどの小さなホール。 奏者が自由にプログラムを組むことができる1時間ほどのリサイタル。今回はショパンとラ
フィンランドのセラミック・アーティスト、ルート・ブリュック(1916〜1999)の展覧会に行ってきた。日本で彼女の展覧会が開催されるのはおそらく初めてだろう。なんとなくおもしろそうだ、と軽い気持ちで出かけたのだが、いやはや非常に見応えのある充実した展