いよいよ今年もウサギの尻尾を掴むところまで来てしまった。というわけで、今年のコンサート&ライヴ納め。紫色のバラという素敵な名前を持つホーザ・ホーシャ(Rosa Roxa)で2010年を締めくくることになった。場所はお馴染みの音や金時。だいどうじさかえ:カ
今日はアウラのクリスマス・コンサートシリーズの最終日。場所は東京での拠点のひとつハクジュ・ホール。響きのいいホールとして知られている。最後ということもあってか、さらにテンションが高かったように思う。完成度という点では一昨日の宗次だろうが、弾
一年ぶりの名古屋。ここ数年、12月23日は名古屋というのが恒例になっている。連休ではないので日帰りというのがなんだかな〜、なのだが…。というわけで、宗次ホールにてアウラのクリスマス・コンサート。名古屋在住のマイミクさんお二方と一緒の鑑賞。いつも
え〜と、本日ふたつめの日記。。。村治佳織嬢のコンサート前に、恵比寿ガーデン・プレイスのバカラのシャンデリア前の広場でのカペラッテによるミニ・コンサート。マイミクさんに情報をいただいて、聴くことができた。カペラッテとは女声3声によるアカペラ・
冬晴れ(ただし、風強し)の土曜日。今日は恵比寿ガーデンホールにて村治佳織嬢のコンサート。昨年のこの時期の『Portraits』アルバム収録全曲演奏会に続き、今回も『Soleil(Portraits2)』アルバム収録全曲演奏会。アルバム全曲が聴けるのはこのコンサートだけ
いよいよ12月も後半戦。来週末はクリスマスということを考えると、忘年会のピークは今日あたりかもしれない。かくいう私の職場も今日が忘年会。しかし、先に予定が入っていたのだ。ラッキー! じゃなくて、残念…(ウソ)。というわけで、今夜はアウラのコンサ
『天使の糧(パン)』という曲がある。フランクの声楽曲の中で最も有名で、いろいろなバージョンで親しまれている曲である。歌詞はラテン語の典礼文。おおざっぱに言うと「天使の糧は人々の糧となった。天は主を人々の糧として与えられた」というような意味であ
昨年の今頃(正確に言うと14日だが)は14歳のピアニストのリサイタルについて書いていた。話題性が高かったので期待していたのだが、ガッカリな内容だった。まあ、招待リサイタルだったので、文句を言うのも筋違いなのだが…。なんにしろデビューを急ぎすぎでは
先週の金曜日、少女主義的水彩画家たま女史の画集『リドカイン★ドロップ』が刊行された。たまさんとしては3冊目の画集だが、1作目『under the Rose』と同じ出版社なのでvol.2の扱いとなっているようだ。昨年の個展での初披露作品以降の近作を中心に編まれ
この前の金曜、突然行くことになったピエタリ・インキネン指揮の日本フィルによるマーラーが思いのほか良かった。マーラーだけでなくお国もののシベリウスも良かった。マーラーとシベリウスのあまり知られていない曲とのカップリングによるプログラムは「マー
今日はアウラが静岡県富士市でコンサートを行なうのだが、われわれは欠席。あと三回あるから、と諦めたのだ。名古屋にも行くことだしね。というわけなのだが、なんだか慌しい1日になってしまった。まず朝に髪を切りに行った。短くすると白髪が目立つんだよな
いきなり行くことになってしまったサントリー・ホール。これで平日5日のうち、3日もコンサートに出かけたことになる。月曜に日本フィルから招待メールが来たのだ。マーラーがプログラミングされていたので、ダメもとで応募したら当たってしまったというわけ
ノルウェーの女声アカペラ三人組、トリオ・メディイーヴァル(Trio Mediaeval)のコンサート東京2daysの二日目。今日は銀座王子ホール。昨日のコンサートがとても素敵だったので期待が募る。今回は昨晩とは打って変わって北欧のフォークソングを集めたプログラ
今日はノルウェーの女声アカペラ三人組、トリオ・メディイーヴァル(Trio Mediaeval)のコンサート東京2daysの初日。東京文化会館の小ホール。元々明日の王子ホールでのコンサートは早いうちに手配していた。しかし、二日間でプログラムが異なることを知り、10
今日はタワレコ渋谷にて、女声アカペラ五人組のアウラのインストア・イベント。アウラにしては珍しくPAを使ってのパフォーマンス。アウラの場合、基本は生声でのパフォーマンスなので、PAを使うというのはかえってレアかもしれない。今日はスピーカーの調子が
今日は女声アカペラ五人組のアウラの久々のフルコンサート。畠山真央が復帰して初めてのフルコンサートになる。これから続くクリスマス・コンサートの幕開けということでもある。よって、これから聴かれる方々の楽しみを取らないために、プログラムは記載しな
今日はヴェーベルンの誕生日である。ヴェーベルンって誰? という方も多いだろうと思う。アントン・ヴェーベルン(1883〜1945)、ウィーンの作曲家。シェーンベルク、ベルクらとともに新ウィーン楽派と呼ばれることもある。20世紀初頭の音楽界にあって最も前衛
この年になるとこの本を買うのはいささか恥ずかしいものがある。まだ美少女キャラが表紙のライトノベルの方がマシなような気がする。だいたい『青い麦』というタイトル自体がなんだか気恥ずかしいではないか。フランスの女流作家シドニー=ガブリエル・コレッ
消化不良気味というか不完全燃焼気味というか、そのようなコンサートが二日間続いたので、三日目はスッキリと終わって欲しいというのが切なる希望だった。もっとも、二日間ともお目当ての奏者は素晴らしいパフォーマンスだったので、行った意味は十分あったの
久々のアウラである。5月のラ・フォル・ジュルネ以来だ。5人のアウラということではほぼ1年ぶりである。まずは畠山真央の復帰を喜びたい。おかえり。よくがんばったね。今日は単独でのコンサートではなく、葛飾区民合唱団のコンサートにゲストとして招かれ
アウラのクリスマス・アルバム『Carol』がリリースされた。ご存じ女性5人のアカペラグループ。アルバムとしては5枚目にあたる。過去のクリスマス・コンサートで披露された曲も多く、アウラ発足時のコンセプトである「歌い込んでグレードを上げた後にレコーデ
このところずっとクラシック続きだったので、久しぶりのジャズクラブ。よって、渋谷のJzBratに来るのも久しぶり。最後は、ちょうど1年くらい前、ハルチャ・ヴェロニカだったか。。。さて、今夜はわれらがにゃんこ先生ことボサノバ・カントーラ伊藤ノリコ女史
先日のコンサートで配られていたチラシに興味深いものがあって、いきなり紀尾井に行くことになってしまった。(ちなみに私は律儀にチラシを持ち帰るタイプである)アール・レスピランという団体の第25回定期公演。テーマは「息吹き」。行こうと思った理由は3つ
先週のインゴ・メッツマッハー&新日本フィルの演奏が素晴らしかったものだから、慌ててチケットを手配してしまった。この人は間違いなくマーラーを上手く振るという確信のようなものがあったのだ。プログラムはマーラーの交響曲第6番『悲劇的』のみ。これだ
すっかり忘れていたのだが、やっと来た。50年代〜60年代、ジャズ・ヴォーカル界に咲いた名花ジュリー・ロンドン。そのシングル・コレクションのCD2枚がようやく届いたのだ。6月にリバティ・レーベルに残した彼女のアルバム30枚が一挙再発された。それの購入者
台風一過の日曜日、いい天気とはいかず、雨混じりの空模様。パルテノン多摩まで行ってきた。インゴ・メッツマッハーの指揮による新日本フィルのコンサート。プログラムは以下の通り。01.ブラームス:悲劇的序曲02.ハルトマン:交響曲第6番<休憩>03.チャ
とうとうビートルズのBOXを買ってしまった。14アルバム(16枚)とDVD1枚で35,800円也。台風だというのに何を買いに行ってるんだか。。。赤盤・青盤を聴いていたら、やはりアルバムを聴きたくなってしまった。。。ベストなんて聴くもんじゃないね、あはは。。。
今月末の日曜にオーケストラを聴く。自分にとってのお目当てはハルトマンの交響曲第6番なのだが、プログラム上のメインはチャイコフスキーの『悲愴』である。嫌いではない。というか、チャイコフスキーの3大交響曲は好きだ。5番はよく聴く。4番もたまに聴
フルート奏者、高木綾子女史のデビュー10周年記念コンサートに行ってきた。もう10年になるのか…。いちばん最初に聴いたときの印象は「女の子なのにずいぶん太い音を出すなあ」というものだった。高音になっても尖らず、軽くならず、ボディのしっかりした音を
気になっていたヴァイオリニスト、南紫音(みなみ・しおん)のCDを聴いた。ずっと気になっていたのだ。先日イープラスから「南紫音サポートクラブ」なるものの案内が来ていて、登録すると優先でチケットをゲットできるなど、いろいろ特典があるらしい。メルアド