5月14日から立川の昭和記念公園にてまんパクが始まっていたのだが、ようやく今日行くことができた。http://manpaku.jp/雨模様なのではないかと心配したが、どうしてどうしてピーカンだった。本当は曇りくらいがちょうどいいんだけどね。風が強かったものの雨
フィリアホールの「女神との出逢い」シリーズ、今回はセット券を手配した。川久保賜紀、三浦友理枝(2回)があり、あとの2回も機会があれば聴いてみたいと思っていたので。で、今日はNHK交響楽団のオーボエ奏者池田昭子(いけだ・しょうこ)が仲間と組んだ木管五
みなさんは自分の好きなミュージシャンが自分の嫌いなタイプの音楽を好きだということがわかったらどう思うだろうか?別に関係ない、と思うか。いいんじゃない、何が好きだって、と思うか。ガッカリだ、もう嫌いになった、と思うか。BABYMETALのMOAMETALがイ
日曜のメトロックはBABYMETALの出演でずいぶん盛り上がったようだ。なんとなく海外ツアーの合間に立ち寄ったという感がしないでもない。そう、今週末からはワールド・ツアーの後半戦、ヨーロッパでのツアーが始まる。次の来日公演はいよいよ6月21日の幕張であ
最近LPレコードが見直されてきている。CDでリリースしたうえで、LPでもアルバムをリリースするミュージシャンも増えている。ちなみにBABYMETALのデビューアルバムがLPでリリースされることになっている。デジタルになって便利になったことはたくさんある。外
当選するときは簡単に当選してしまうものである。こちらの思惑などおかまいなし、というより思惑の裏をかかれているのではないかと思うことも多い。まあ、運なんてそんなものであろう。10月10日(土)と11日(日)にKalafinaが国際フォーラムでライヴを行なう。秋
「メタルの基本」というムック本が出版された。季刊誌「ヘドバン」の編集によるものである。「ヘドバン」というのはへヴィメタル専門誌で、BABYMETALを一際大きく取り上げていることで知られる。というわけでへヴィメタルの歴史を彩る100枚のアルバムを選出し
タブレットで文字を打つのがどうも面倒くさい。もともと携帯で文字を打つのも嫌いなのだ。あの入力方法はどうも馴染めない。ちょんちょんちょんと打っていくとどうしても行きすぎてしまうのだ。なのでキーボードが欲しいな、なんてことを思い始めた。なるべく
神代植物公園で「春のバラフェスタ」が開催されている。深大寺の山門前の鬼太郎茶屋で「じゃころっけ」を食べて、深大寺にお参りをして、植物公園の裏門近くで蕎麦を食べ、バラフェスタの会場でバラのソフトクリームを食す。それからいよいよバラを愛でる。春
BABYMETALの昨年のロンドン公演の映像作品(プラス幕張での日本公演)を見た。現地の熱狂ぶりが伝わってくるようないい作品に仕上がっている。神バンドは完璧な演奏を繰り広げ、SU-METALとYUIMETALとMOAMETALは完璧なパフォーマンスを見せる。いや、待てよ。こ
メタル・ゴッドと崇められるロブ・ハルフォードがBABYMETALとのフォト・セッションに応じるとは…。さらにジューダス・プリーストのメンバーとも撮っているではないか!このロブの表情はどうだ。好々爺としたその姿からメタル・ゴッドの厳めしさは感じられな
ライヴ・イン・ロンドンが届いた。リリース日は明日なのだが、1日早く届けてくれるとは気が利いている。それも午前中に届いたようだ。BABYMETALにとってこの『Live In London』は4本目の映像作品になる。昨年のワールド・ツアーから7月と11月のロンドンでの
今日5月18日はグスタフ・マーラー(1860〜1911)の命日である。ということを毎年書いている。今でこそマーラーの曲は頻繁に演奏されるし数多く録音もされている。すっかり人気作曲家になっているわけだが、私がマーラーに入れ込むようになったころに比べると隔
BABYMETALのワールドツアーも前半戦を終えた。メキシコでは大歓迎ムードだったようだ。ライヴをする前から成功がわかっていたようなものだったらしい。一方トロントはファンばかりではなかったそうだが、徐々に盛り上がっていったようだ。どうやら力で捻じ伏
ずいぶん久しぶりのような気がするのは、このところお馴染みさんのコンサートが続いていたにもかかわらず、彼女のコンサートだけがなかったからだろう。最後は4月のゲーテ座だったので、実際にはそんなに久しぶりというわけではない。戸塚でリサイタルを開く
帰りに銀座まで出てヴァニラ画廊に寄ってきた。現在開催中の企画展「ビブリオテカ・ヴァニラ」にはすでにGW中に観に行っていた。書物とアートの関連をテーマにしたヴァニラならではの企画力を発揮した充実した展示になっている。そこに少女主義的水彩画家たま
いちばん好きなバンドは、と訊かれたら、今ならうっかりBABYMETALと答えてしまいそうだが、そこはやはりヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイター(Van Der Graaf Generator、略してVDGG)ということになる。英国プログレ界の奥座敷。ここまでブルースやロックン
日本時間今朝8時、トロントでのBABYMETAL公演が始まった。仕事が手につかないということはないけれど、やはり気になってしまう。国内であれば心配しないが、やはり海外となるとベビメタが受け入れられたのかどうか気になるのだ。世界に出るというのはこういう
メキシコというとテキーラ。それにマヤやテオティワカンといった古代文明。メキシコ料理は好きだな。ずいぶん前に新宿の紀伊國屋近くにメキシコ料理の店があったのだが、知らないうちになくなってしまった。カミさんとも行ったし、飲み友だちとも行った。サボ
昨日からフルーティスト上野由恵によるこの時期恒例のチャリティコンサート・ツアーが始まった。ルーテル教会主催の世界の子ども支援を目的としたこのコンサートも今年で12回を数え、彼女はもう6年も続けているのだそうだ。売れっ子になっても続けている志の
大好きなヴァイオリニストである。柔らかな音色、豊かな歌心、そして凛としたその立ち姿。やはりヴァイオリニストはその立ち姿が美しくなければ、と思う。川久保賜紀は本当にいいヴァイオリニストだ。先日ベートーヴェンのソナタ全曲演奏会の二回目を聴いてそ
9分近くのMVってなんだよ、と思ってしまう。重厚長大が嫌われるこのご時世で9分という尺は長い。実際は曲が終わった後にいくらかカットがあるので、実際には10分を軽く超えていたはずだ。一昨日公開されたBABYMETALの『Road of Resistance』のMVのこと。MVと
今年のLFJの詳細が発表になったとき、気分がぐっと盛り下がってしまった。行くのをやめようかとさえ思ったくらいである。10年が過ぎて新しいことにチャレンジしようとしたのだろう、これまでの作曲家や国といった具体的なテーマではなく、「パシオン」という
GW休暇も今日でおしまい。このところ時間の流れが速いように感じているが、休みは特に速いような気がする。8連休なんてあっと言う間である。まあ、昨年のGWは半分くらい休日出勤だったので、全部休めただけ良しとすべきか。土日があって、2日出勤して、8連休
またこの日が来てしまった。このところLFJの最終日だったので、慌しいまま終わってしまっていたのだが、いい音楽に囲まれて過ごす誕生日というのもなかなかいいものだった。今年はLFJ後の脱力した気分のまま迎えることになった。今さら誕生日と言われてもねえ
LFJも今日が最終日。三日間なんて早いものだが、このくらいがちょうどいいのだろう。今日は朝の公演から。会場に向かおうと歩いていたら、ベンチに座ったご婦人に声をかけられた。なんと名古屋在住の友人でした。早く着きすぎて手持ち無沙汰だったところにわ
LFJも今日は中日。今日は少々ゆっくりでお昼の公演から。【公演番号:232、クレール・マリ・ル=ゲ、ヴォックス・クラマンティス、ホールB5】クレール=マリ・ル・ゲ:ピアノ (*)ヤーン=エイク・トゥルヴェ/ヴォックス・クラマンティス (+)01.ペルト:鹿の
いよいよLFJの開幕。朝からいきなり中央線の遅れでどうなるかと思ったが、無事に一日が終了。今年のテーマは「パシオン」。テーマなんてあってないようなもの。それゆえ何でもありというか、捉えどころがないというか、プログラムの核が見えなくなっている。