アマオケの公演では、HPやチラシにクーポンコードが記載されていて、チケット手配時にそのコードを入力すると、割引あるいは無料になるということがある。もともと安価なのにいいのか、と思いつつ利用させてもらう。今日もそう。800円のところが0円になってし
4月の二期会のオペラ『ルル』はルルという女性像を一新させ、さらに未完の2幕でも十分完結できることを示した画期的な舞台だったと思う。ダブルキャストでルルを歌うソプラノはどちらも聴いたことが無かったので、事前にYouTubeなどで聴いてみて、声の好みで
昨年からのアマオケ巡りはここから始まった。林美智子が『大地の歌』を歌うというので、行ったのがきっかけ。『画家マティス』とともにとても良い出来だったのだ。今回は海の日ということで海にちなんだ曲を集めたそうだ。とはいえ、曲の雰囲気はすべて異なる
演目はあの『カルメン』だ。どこを切っても有名なメロディーばかり。偶然見つけてチケットを手配した。だって無料ですってよ。翌日くらいだったか、見たときにはもう完売になっていたから、相当の人気らしい。そりゃそうだろう、本格的なオペラらしいし。オケ
オーストリアの名物料理を楽団名に使うとはなんともユニーク。このカツレツはビールに合うんだよね。山本音弥&シュニッツェルフィルハーモニー管弦楽団奥田天翔:トランペット #清水理沙:ソプラノ *田村智仁郎:バリトン *01.シベリウス:カレリア組曲 Op.
故芥川也寸志により1956年に結成されたそうだ。奇しくも今日はその芥川也寸志の誕生日。彼の誕生日に彼が結成したオケを聴く。これも縁ということだろう。後付けで知った話だが…。アマオケでもトップクラスの実力とのこと。それ以上にヤナーチェクの『タラス
このメンツを見たら、迷うことなくチケットを取るだろう。友理枝ちゃんとのデュオならそう珍しくはないが、そこに真理ちゃんが加わるとなると、一気にレア度が高まる。小林沙羅:ソプラノ(S)遠藤真理:チェロ(Vc)三浦友理枝:ピアノ(Pf) ※ 特に記載の