ちょっと流行ってるので、皆さんで一緒にウイルスについて勉強しませんか?
まず、ウイルスはどうやって増殖するか?です。
ウイルスが鼻の中にすい込まれると、粘膜の方へ近づきます。
そして、粘膜に付着すると細胞とつながって、「核酸」を細胞の内部にどんどん放出します。このとき、白血球がウイルスを攻撃します。
白血球が勝つと増殖はしませんが、ウイルスが勝つとこの「核酸」をもとに、細胞の中で次々と子どものウイルスがつくられていきます。
増殖した子どものウイルスは、細胞をやぶって外へ飛び出し、また、ほかの細胞とつながって、そこでも子どものウイルスをどんどん生み出していきます。
こうして、ウイルスが増殖され、発病してしまいます。
ここでやっかいなのが、ウイルスに感染してるのに症状が出ない人です。
症状が出ないので感染してないと勘違いし、普通に生活する事です。
人間は2つタイプに分けれるんですが、ウイルスを撒く人と、ウイルスをばら撒く人。
このウイルスをばら撒く人を、スーパースプレッダーと言います。
スーパースプレッダーは人口の約20%ですが、彼らが感染症の感染源となる割合は約80%に達する。
これは体質なので、個人ではどうしようもない。
このスーパースプレッダーの方が感染してるのに発症して無いとどうなるか? これはヤバいです。(涙)
さて、昨日あたりからマスクの問い合わせが多く成り、ウチのマスクの在庫がかなり少なくなりました。
しかし、普通の人がマスクをしても意味が無いです。近くにキャリヤーが居た場合、咳やくしゃみをするだけでウイルスは飛び回り、マスクを通り抜けるんです。
なので、感染者がマスクをするのは効果的だと思いますが、マスクは予防に成らない気がします。
ログインしてコメントを確認・投稿する