mixiユーザー(id:28796738)

2018年03月15日21:53

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歴史。。

こんばんわ

政治の世界、、相変わらず
不思議な言い争いをしている
書類を捨てたとか
改ざんしたとか
ちょっと前には
記憶にないとか。。

子供のけんかでも、ないような。。


中日新聞の記事からの引用なんですけど

一八八六年六月十二日、ドイツ海洋気象台の帆船ポーラ号の船長はインド洋上で、
一本の瓶を海に投げ入れた。中には拾った人に、いつどこで見つけたか報告を
促す文書が入っていた。瓶の流れで海流を調べるためだ
▼その瓶が、ついに回収された。投入から百三十一年と二百三十三日後に、
オーストラリアの海岸で女性が、砂に埋まった瓶を拾い上げたのだ。中に入って
いた文書を解読して大発見だと分かったが、それでも半信半疑で専門家に調査を
依頼した
▼太鼓判を押したのは、ドイツ海洋気象台の記録を受け継ぐドイツ気象局である。
ポーラ号の船長の日誌を調べると、まさにその日に瓶を投げ入れたことが明記
してあったのだ
▼瓶の奇跡的な発見にも驚かされるが、同時に感心させられるのは、百年以上も
前の日誌まできちんと保存し続けるドイツ政府のきちょうめんさだろう。どこか
の国の政府など、大切な国有財産売却の記録すら平気で「捨てた」と言い、公開
された文書にも改ざんの疑いがもたれている。百年後の調査どころか、二、三年
後の検証にすら耐えられぬのだ
▼十九世紀英国の偉大な画家ターナーは船上で嵐の海を描いた時のことをこう
語ったという。「逃げようとは思わなかった。記録しなくては、と思ったのだ」

とても心をうったので
引用させていただきました
そして、ターナーさんは、尊敬する画家です
ここも、響きました

ヨーロッパの国は歴史が長く
いろいろ記録が残っている
私たちの国は、、まだまだです
おごることなく
見習うところは、しっかりならって
よりよくしていきましょう


それじゃまたね。。







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