久々の東京六人組。
11月のデビューコンサート以来である。
12月の市川はたぬ〜の手術でそれどころではなかった。
3月の各務原はまだ遠出は困難だった。
5月の杉並はやはりたぬ〜が左手を腫らして熱発していた。
六人組には縁がないなあ〜、と嘆いていたわけだが、今日はようやく行くことができた。
上野由恵:フルート、ピッコロ
荒絵理子:オーボエ、タンバリン
金子平:クラリネット、ダンス
福士マリ子:ファゴット、トライアングル
福川伸陽:ホルン、タンバリン
三浦友理枝:ピアノ、トライアングル、カスタネット
よくもこれほどのメンバーが集まったものだと思う。
コンサートの都度新曲ができているような感じで、このグループに対してメンバー全員のモチベーションが上がっているということなのだろう。
01.チャイコフスキー(岩岡一志/編):くるみ割り人形(抜粋)
02.ラヴェル(磯部周平/編):亡き王女のためのパヴァーヌ
03.デュカス(浦壁信二/編):魔法使いの弟子
<休憩>
04.プーランク:六重奏曲
05.ビゼー(加藤昌則/編):カルメン・カプリッツィオ・カッサチオーネ
<アンコール>
06.フランセ:神経質な子ども(恋人たちのたそがれ、より第3曲)
全員が超絶技巧の持ち主で歌心もたっぷり。
とにかく難しい曲ばかりなのだが、安心して観ていられる。
『魔法使いの弟子』ではホルンのバルブが故障するという大ハプニング。
運指を変えながら何とか乗り切ったのだそうだ。そんなふうには見えなかったなあ。
新曲『カルメン』の終盤では衝撃のダンス・パフォーマンスも!
とにかくすごい。
とにかく楽しい。
友理枝ちゃんや由恵ちゃんや福川くんがすごいのはわかりきっている。
荒さんも福士さんも金子くんもみんなすごい。
今年は次の9月14日(平日昼間!)の所沢が最後だが、来年もたくさんやるとのこと。
まだまだ楽しみは続く。
これからは欠かさず行けるといいのだが。
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