2015-2016のツアー・ファイナル。
正真正銘のファイナル。
Kalafina:Wakana、Keiko、Hikaru
是永巧一:ギター
高橋Jr.知治:ベース
櫻田泰啓:キーボード
佐藤強一:ドラムス
大平佳男:マニピュレーター
今野均ストリングス
01.こいびとの昔語りの夕暮れの
02.monochrome *
03.五月の魔法 *
04.空色の椅子 *
05.lapis
06.輝く空の静寂には
07.むすんでひらく *
08.storia
09.misterioso
10.One Light *
11.nightmare ballet(Instrumental)
12.into the water *
13.in every nothing
14.闇の唄
15.believe *
16.灯影 *
17.うすむらさき *
18.identify *
19.signal
20.音楽
21.heavenly blue *
22.ひかりふる(30日)、seventh heaven(31日)
<Encore>
23.in the silence 〜 ring your bell *
24.真昼
25.far on the water *
*は最新アルバム収録曲
10月のセットリストと比べると若干いじっている。
パフォーマンスのクオリティに関しては今さら言うまでもないだろう。
クリアーな高音のWakana、チャーミングでもありワイルドでもあるHikaru、そしてしっかりボトムを支える低音のKeikoという歌姫三人が歌いまくる。
CDよりもライヴの方がグレードが高いという稀有なグループである。
ことに違うのがHikaruかもしれないと感じた。ライヴの方がよりロックっぽい歌いまわしになる。ことにアップテンポの曲での歌唱には迫力がある。
もちろんWakanaの悲劇的なハイトーンも、Keikoの存在感抜群の低音も、これがライヴかというくらいのクオリティなのだ。
今日は一階席の後ろの方。
なのでのんびりできると思ったのだが間違っていた。
前の方が立てば必然的に後ろも立つのだ。波が押し寄せるように人が立ち上がっていくのは壮観だった。
なので今日は立ったよ…。
カメラが入っていたので、いずれ映像作品としてリリースされるだろう。
さて、Kalafinaの今後だが、メキシコ公演と中国公演が発表になった。
東京の大きなトピックとしては、9月16日と17日の武道館公演2daysであろう。
日にち的になんかいろいろかぶりそうな気がするなあ…。
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