昨晩二日遅れで「エンジェル・ハート」を見た。
今回はアクション無しのほのぼのバージョン。
初回と二回目が異様にテンション高かったからな。こういうのもアリだろう。
香瑩(シャンイン)の三吉彩花はいい感じだ。
泣きすがる少女をしっかり抱きとめるシーンにグッとくる。
殺人機械として育てられた彼女がどうやって人の心を取り戻すのかとても楽しみだ。
大人っぽい顔立ちの中にふと覗かせる少女らしさ、それが演技なのか彼女の地なのか掴みかねるところもあるが、結果としてうまく役を演じていると言える。
海坊主と少女の交流はどこか他人事には思えないところもあった。
オジサンと少女という図はやはり異様なのだ。
たとえ海坊主のように見た目が怖くなかったとしても。
なにはともあれ、毎回マジメに見てるよ。
ほとんどドラマを見ないのに珍しい。
これもBABYMETAL+さくら学院効果ということか。
ログインしてコメントを確認・投稿する