今日は新宿のタワレコをふらふら。
結局目的のものだけをゲットしてきた。
朴葵姫(パク・キュヒ)の『SAUDADE』。
期待の若手ギタリストのパクちゃん。
今回のアルバムはブラジルの作曲家の作品を集めたものになっている。
いつもながらの暖かな音色と確かな技巧で安心して聴くことができる。
ジャズでもなくボサノヴァでもない純正クラシックの『黒いオルフェ』もなかなかいいものだ。
10月1日のリサイタルが楽しみになってきた。
そしてもう1枚はカンニバル・コープスの13枚目のオリジナル・アルバムとなる『ア・スケルタル・ドメイン』。ぐちゃぐちゃどろどろのデス・メタルである。
BABYMETALのYUIMETALが好きなバンドとして挙げていて、久しぶりに聴きたくなった。
天使のようなYUIがホントにこのバンドを好きなのだとしたら愉快でたまらない。と思う人ばかりではなく、認めたくない人も多いのだろう。
しかしパクちゃんとカンニバル・コープス、いったいどういう組み合わせだろうね。
ジャンルで聴く音楽を制約してしまうのはナンセンス。
世の中の音楽を分けるとするなら、好きな音楽とそうでない音楽の二種類しかないのだ。
そしてどんな音楽を好きになってもいい。
ただこの組み合わせはかなりブッ飛んでるなと自分でも思う。
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