4日続けてBABYMETAL関連を書いてきたので、いい加減に別の話題を…。
生きていくうえでは全く役に立たない知識がたくさん身に付くという素晴らしい雑誌「トーキングヘッズ叢書」(略してTH叢書)。アンダーグラウンド・アートを主体に様々な視点で切り込み、個展や企画展の案内をするという、志の高い季刊誌である。テーマに興味があろうとなかろうと毎号買うことにしている。
で、その姉妹誌「ExtrART」も刊行され始め、第2号が出たばかり。こちらは図版が多く収録されているという特徴がある(写真左)。
それに少女主義的水彩画家たま女史の個展のレポが記されている。
トークイベントでのメインでもあった作画技法について多くのページを費やしている。これを見るといかに細密な作業であるかがよくわかる。
さらにこのときのゴスロリ風衣装を纏ったたまさんのポートレイトも載っている。改めて見てもよく似合う。ゴスロリ少女真っ青であろう。
もうひとつ、トークイベントの写真ではわれわれがしっかりと写ってしまっている。後姿ではあるが。
この記事の中でたまさんは裸バニーがお気に入りだという記述があった。
「Don't miss the season」という作品で、うちにいる娘である。人気なのは知っていた。薄々感じてはいたが、たまさんご自身のお気に入りでもあったとは。
どうやらうちはたまさんご自身が思い入れのある作品を連れてきてしまうことが多いようだ。これも巡り合わせなのだろうが、こうなると偶然とも思えない。
うさ耳をつけたツルペタ少女。妙にリアル。イノセンスなエロティシズムなのだろうか。無邪気さと危険は隣り合わせ。やはりアートだなあ、と思う。
たまさんの作品の中で最もエロい作品かも…。
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