今日2本目はアウラのコンサート。
1本目はこちらをどうぞ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1867329701&owner_id=3696995
女声アカペラのアウラの新譜『四季』は方々で様々な反響を呼んでいる。
ヴィヴァルディの名曲『四季』を全曲アカペラで歌ってしまったという世界初の試み。
その演奏会が今日ハクジュ・ホールで開かれた。
心身ともに消耗するであろう全曲演奏は今後開かれることはないかもしれない。
ということもあってか、卒業生の星野典子が賛助出演。
確かに『四季』だけでは1回のコンサートとしては短いからね。
畠山真央、原嶋絵美、菊地薫音、佐藤悦子、内野明香、星野典子(賛助出演)
前半は曲によって星野典子を交えてアウラ名曲集。
星野典子も元気そうで何よりだ。
01.モーツァルト:トルコ行進曲
02.アイルランド民謡:庭の千草(+星野)
03.シューベルト:アヴェ・マリア(−内野、+星野)
04.カッチーニ:アヴェ・マリア(−内野、+星野)
05.モンセラートの朱い本より、星よ、陽の光のように輝いて(+星野)
06.モンセラートの朱い本より、天界の女王よ。(+星野)
<休憩>
07.ヴィヴァルディ:四季(全曲)
<アンコール>
08.伝承歌:アメイジング・グレイス(+星野)
『四季』は見事である。
これをライヴで再現できたというだけで称賛に値する。
星野典子の声はやはり存在感があるね。
仕方がないのだろうが、『四季』はプログラムの前半に置いた方が良かったような気がする。
いろいろなことを思う。
まあ、今日は多くを語るのはやめておこう。
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