昨日は名古屋の宗次ホールでのアウラのコンサート。
アウラのために名古屋に行ったのもこれで何度目だろうか。
ベスト・セレクションと題されたコンサート。
星野典子のいるアウラの最後のステージ。
01.モーツァルト:トルコ行進曲
02.ドビュッシー:月の光
03.ドヴォルザーク:ユーモレスク
04.ヴィヴァルディ:調和の幻想より第6番
05.アルビノーニ:アダージョ
06.タレルガ:アルハンブラの想い出
07.アメイジング・グレイス(伝承歌)
08.斎太郎節(宮城民謡)
09.相馬盆唄(福島民謡)
<休憩>
10.ガウデーテ(キャロル)
11.ベートーヴェン:田園
12.ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
13.ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)
14.シューベルト:アヴェ・マリア
15.カッチーニ:アヴェ・マリア
16.ヴィヴァルディ:春
17.チャイコフスキー:花のワルツ
18.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調
<アンコール>
19.ヘンデル:ハレルヤ
プログラムは『トルコ行進曲』と『春』が入れ替わっている以外は先週のハクジュと同じ。
この曲が終わらないように、このまま時間が過ぎないように、そんな思いの感じられるパフォーマンスだった。特別なコンサートだというのはメンバー自身がいちばんわかっている。気負ってしまうのは無理もない。また、それでいいと思うのだ。
誰もが星野典子との別れを惜しんでいる。
典っぺ、いい仲間に恵まれてよかったな。
後にオリジナル・アウラと呼ばれるであろうこの編成でのアウラはこれでおしまい。
そしてアウラは次のステップに進む。
『喜びは悲しみのあとに』、これはキャロル・キングの曲だったか。
アウラにとってさらに大きくなるための試練なのだ。その後の大いなる喜びのための。
すでに、12月23日(金・祝)の宗次ホールでのクリスマス・コンサートが告知されている。
当然首都圏方面でも開催されるだろう。
告知こそされていないものの、すでにメンバーも決まり、リハーサルも進んでいるに違いない。
そう、アウラは常に前を向いている。
典っぺ、長い間お疲れさまだったね。
あなたは暖かな歌声とともにたくさんの幸せを届けてくれた。
お元気で。
そしていつかまたお会いしましょう。
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