今日は地元のホールでスティールパン・カーニバルと題された無料コンサート。
今日と明日の二日間で開催されるキッズ・カーニバルの一環。
PAN NOTE MAGIC(パン・ノート・マジック)
宗像桃子
小川友李江
山脇妃見子
川��友仁
福本奏音
新崎比奈子
菅野刀志充
01.林啓太:カーニバル・ドーン
02.メンケン:アンダー・ザ・シー
03.ジブリメドレー
久石譲:さんぽ
久石譲:海の見える街
木村弓:いつも何度でも
久石譲:人生のメリーゴーランド
04.伝承歌:アメイジング・グレイス
05.林啓太:スティールパン・ヒストリー
06.ベートーヴェン:喜びの歌
07.木村就生:マジック・タイム
08.林啓太:ハイアー・スカイ
<アンコール>
09.リビングストン:ケセラセラ
スティールパンはトリニダード・トバゴでドラム缶を元に生まれた楽器。
その背景には奴隷時代の悲しい歴史があるのだそうだ。
そのあたりを寸劇を交えて説明してくれた。
演奏は巧み。
いろいろな音域のスティールパンを聴けることができて楽しい。
ただ、ドラムとの音のバランスが良くないように聴こえた。
音が大きくて全て合わせたスティールパンの音すら消してしまう。
スティックではなくブラシを使うとかすれば良いのではないかという気がする。
騒がしいのは覚悟していた。
そういうイベント内のコンサートなのだから仕方がない。
子どもが泣いたり騒いだりするのは許容範囲だが、むしろ親の方が酷い。
親のマナーがなっていないから無理なのだろうが、こういう企画こそ子どもにマナーやエチケットを教えるいい機会だと捉えてくれればいいのにと思う。どうやら何をしてもいいと思っているようだ。
そのあたりは主催側にも問題があって、きちんと啓蒙すべきだと感じる。
500円なり1000円なりとってもいいと思う。
まあ、無料なので文句を言うのは筋違いだな。
演奏は素晴らしかったよ。
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