※ セットリストを記載しているのでご注意を。
Kalafinaの東京公演二日目。
昨日より開演が2時間早い。
グッズはゲット済みなので、余裕で入場。
セットリストはほとんど変わらないことが想定できたので、ワクワク感は薄れるが、そのぶんじっくり楽しむことができる。
Kalafina
Wakana、Keiko、Hikaru
是永巧一:ギター
高橋Jr.知治:ベース
櫻田泰啓:キーボード
佐藤強一:ドラムス
今野均:ヴァイオリン
大平佳男:マニピュレーター
01.五月雨が過ぎた頃に
02.misterioso
03.Lacrimosa
04.明日の景色
05.光の旋律
06.未来
07.oblivious
08.storia
09.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning
12.春を待つ
13.believe
14.Instrumental(クビキリサイクル OST)
15.Instrumental(クビキリサイクル OST)
16.メルヒェン
17.Magia
18.kyrie
19.heavenly blue
20.One Light
21.into the world
<Encore>
22.音楽
23.blaze
24.夢の大地
バックがピアノのみで、テンポを落として歌われた『believe』が最高に良かった。
終盤の『Kyrie』〜『heavenly blue』〜『One Light』の連続攻撃は凄まじかった。
昨日との違いは13とアンコールの24。
Kalafinaの歌には力がある。
歌としての力だけではなく、聴いている人の心を奮い立たせるような何かがある。
具体的な言葉で励まされるわけではなく、歌そのものにより心が浄化されるとでも言えばいいだろうか。
ネガティヴをポジティヴな方向へさりげなくそっと転換してくれる、そんなふうに思ったりもする。
それが彼女たちの音楽を聴くことをやめられぬ理由のひとつであろう。
昨日は1階席の後ろの方、今日は1階席の前の方。
音を聴くには昨日の方が良かった。今日は近いせいか、音が割れて聴こえてしまっていた。
その代わり、今日は彼女たちの表情がよくわかる。
難しいところだ…。
段差が少ないぶん、たぬ〜は今日の方が見にくかったらしいが…。
さて、来年1月23日(火)にデビュー10周年記念となる武道館公演が決まったそうだ。
ファンからのリクエストで曲目を決めるという。
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