なでしこの東アジア杯の成績が芳しくない。
北朝鮮、韓国に連敗。
勝敗もそうだが、試合ぶりが良くないようだ。
今回はW杯のレギュラークラスは一人も招集されていない。
控え及び若手で構成されている。
多くの人が予想していたこととは思うが、一線級との差はかなりある。
W杯では決勝を除けば苦戦でも勝ち切るしぶとさがあったが、今回のメンバーにそのしたたかさを望むのは酷であろう。
はからずもなでしこの層の薄さが露わになってしまったわけだ。
前回W杯、ロンドン五輪、今回のW杯といった四年間のなでしこはレジェンドになってしまうかもしれない。
まあ、監督や選手たちがいちばん危機感を持っていることだろう。
監督は想定していたと思うけどね。若手に危機意識を植え付けるのがこの大会の目的だったのでは?
え? 男子?
ハッキリ言って男子サッカーには期待もしていないし興味もない。
だってワクワクさせてくれないんだもん。
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