20年ぶりに再結成ライヴなのだそうだ。
今のところ横浜アリーナの2daysということのようだ。
行ってみたいな、と思う。
そう思うのは「これこそ日本におけるロックだ!」と支持していたからだ。
その名はレベッカ。
洋物ロックの物真似でないものをレベッカは提示して見せた。
歌詞もなかなかラジカルなところがあり、キーボード主体のサウンドも斬新だった。
NOKKOの声ばかりに注目されていたきらいはあるが、やはりレベッカはバンドとしてのスキルが高かった。
ポップ・センスとカラフルでいながらとんがったサウンドとのバランスが絶妙だったのだ。
4枚目のアルバム『REBECCA �� 〜Maybe Tomorrow〜』は大名盤である。
レベッカの曲を聴くとあの時代が甦る。
仕事に一生懸命だったあの頃。
飲み歩き、食べ歩き、音楽を聴き、本を読み、映画を見た。
そんな時代を懐かしく思い出させてくれるのがレベッカなのだ。
NOKKOの声はどうなのだろうか?
小田原豊のタイトでテクニカルなドラミングは昔のままか?(って、今でもいろいろな人のバックで聴けるのだが)
興味はある。
Kalafinaのバンドのギタリスト是永巧一が参加するのにも注目だ。
少し考えてみるか。
指定席、\9,800とのこと。
http://rebecca0421.com/
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