これはセーラームーンの決め台詞である。
知人が見たいというのでセーラームーンのDVDを引っ張り出してきた。
うちにはかつてのTVシリーズと劇場公開作品全てのDVDがある。
ただし、実写版やミュージカル版はない。
ミュージカル版は人気だったようだが、やはりあれはアニメでこそだと思う。
昨年からアニメでリメイクされ話題になっているが、脚がさらに長くなっている。
声優もほとんど替わってしまっているようだ。
久々にDVDを再生してみたら、さすがに映像が古いね。
かれこれもう20年も前か…。
それでもやはり名作としての価値は下がるまい。
少女が変身して悪と戦う。
思えば画期的だった。
戦闘コスチュームがセーラー服ということで、当時はキワモノのように思われていたものだが、結局は後世に影響を与えるアニメ史上に残る名作となった。そして未だに人気なのである。
新しいものというのは批判にさらされるものである。
それまでなかったものなのだから当然であろう。
なのでBABYMETALが批判されるのも非難されるのも新しいものだからこそ。
五年後にどのような評価がされているか、非常に興味深い。
2020年の東京オリンピックの開会式か閉会式でパフォーマンスをするなんてことだってあるかもしれないぞ。
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