一昨日久々にCDを購入した。
ほぼ1ヶ月ぶりである。こんなことはかつてなかったに違いない。
なので買おうと思っていたCD、あるいは買わなければいけないCDをまだ買っていない。そういうのがたくさんある。
で、今回買ったのは水樹奈々の10枚目となるオリジナル・アルバム『SUPERNAL LIBERTY』。
言わずと知れた声優兼歌手である。
冒頭のイントロを聴いただけで「ああ、水樹奈々の世界だな」と思う。
楽曲にいろいろ変化を付けてはいるが、いい意味で聴き手を裏切らない。
説得力のある歌唱である。
迷いがない。自分の前の曲を思いっきり歌う。歌に対する姿勢にケレン味はないが、声そのものはケレン味たっぷりだ。彼女が歌うとどこか演歌調になる。
01.VIRGIN CODE
02.GUILTY
03.アパッショナート
04.笑顔の行方
05.アンティークナハトムジーク
06.Fun Fun★People
07.FATE
08.Vitalization
09.哀愁トワイライト
10.セツナキャパシティー
11.Ladyspiker
12.Rock you baby!
13.Million Ways=One Destination
14.僕らの未来
15.愛の星
ドリカムの『笑顔の行方』のカバーが収録されている。
グレードの高い歌唱で聴き応えがあるが、アルバムの流れを断ってしまっているようにも感じる。ボーナス扱いでもよかったのではないだろうか。
ラストの『愛の星』はアニメ映画『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章』のエンディング・テーマとなった曲だが、ここでは上松美香の弾くアルパとのデュオ・バージョンを収録。
公私で中の良い上松美香は『アパッショナート』にも参加している。
その『アパッショナート』は水樹奈々の作詞&作曲作品。では、フルバージョンをどうぞ。
ログインしてコメントを確認・投稿する