1ヶ月も同じアルバムをほぼ毎日のように聴いているというのは異例のことである。
こういうのはいくら理屈を並べても説明したことにならない。何か波長が合うものがあったのだろうと思うしかない。
全く飽きさせないのだからBABYMETALはたいしたものである。
この夏にはイギリスの大型フェスへの参加が決まった。
売り込んだわけではなく、どうやら主催者からオファーが来たらしい。日本からは唯一の参戦となるそうだ。
メンツを見てみるとアイアン・メイデン、メタリカ、スレイヤー、ドリーム・シアターなど泣く子も黙るような錚々たるビッグネームばかりである。この中にベビメタが入るというのだから凄い。そして、メタルマスターたちの目に触れるということでもある。ホントにマジで世界を獲れるかもしれない。
すでに彼女たちはメタリカと交流がある。
メタリカのように硬派な音楽をやっている連中にもウケているというのだからおもしろい。
メタルファンの間では賛否両論のベビメタだが、プレイヤーの方がおおらかに見ているのかもしれない。
さて、ベビメタは三人揃ってこそのユニットである。
激しく可愛いダンスと掛け合い担当の二人がいなければ単なる嬢メタルとして語られてしまうだろうし、ヴォーカルがしっかりしていないことにはそもそも音楽として成り立たない。
たとえてみれば、水戸黄門と助さん格さんということになるかもしれない。
三人それぞれ人気があるが、ネット上をぶらぶらしているとどうもYUIMETALの人気が高いようだ。
それも本人には気の毒なのかもしれないがロリカワイイという言われようだ。
ベビーフェイスなのは確かだが、いちばんの原因はぷにぷにのほっぺなのだろうと思う。
MOAMETALがスッキリした顔の輪郭なのに対し、YUIMETALはほっぺがふくらんでいるように見える。ここで気を付けておきたいのは、ぷにぷにとぽっちゃりとは違うということである。
中学生くらいになるとぷにぷにほっぺはなくなってくるものだが、彼女はどうも珍しいタイプのようだ。このままぷにぷにほっぺを維持していってもらいたいものだと思う。
って発言が完全にオヤヂだ…。
ちなみにYUIMETALとピアニストの三浦友理枝嬢は同じ誕生日である。
おそらくそんなことを知っているのは私とお転婆娘くらいだろうが。
そのお転婆娘も同じ誕生日である。
YUIMETALとMOAMETAL、最初はまるで双子のように見えたものだが、見慣れてくると全く違う顔をしている(当たり前だが)。
ただ身長や体形はそっくりだ。よくもまあここまで同じように成長したものだと思う。
写真左から、YUIMETAL、SU-METAL、MOAMETAL。
今や両サイドの二人も150センチあるのだという。
デビュー曲のPVと比べるとずいぶん大人っぽくなっている。
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