今朝もつぶやいたのだが、六本木のライヴ・レストラン、STB139が5月25日を最後に事実上の閉店となる。
施設の点検ということで営業休止との発表だが、補修で済むのか建て替えになるのかは不明とのこと。スタッフも全て解散となるそうだ。今後の判断は親会社のSB食品が下すことになるが、再開の含みを持たせつつも事実上の閉店ということのようだ。
ハーブを使った料理をウリにしていて、店に入るとローズマリーやタイムといった香りがする。
料理もなかなか美味しくてね。
ライヴも入れ替え制でないので、ゆったりと楽しめる。非日常を演出してくれるのにうってつけの店だった。
いろいろなライヴを聴いた。
寺井尚子、フライド・プライド、三村奈々恵、アンサンブル・プラネタなどなど。。。
ビル・ブラフォードもここで聴いたな。
淋しい。
このところこうした店の閉店のニュースを聞くことが多くなった。
行きつけだったジャズクラブ、銀座スウィングシティが閉店したのも記憶に新しい。
松坂屋周辺の再開発というやむをえない状況もあったのだろうが、贔屓の店がなくなってしまうのは悲しかった。
舞浜のクラブ・イクスピアリも昨年店を閉じた。
時代の流れ、なのだろうか。
再開の可能性はゼロではないので期待したいところだが、閉店してしまったらそれはそれで忘れてしまうのもこの世の常。
5月25日までの間、今のところSTBに行く予定はない。
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