先日のローリング・ストーンズの来日公演、どうやらミック・テイラーがゲストとして演奏したらしい。
う〜ん、彼のギターは聴きたかったな。ブルースを弾かせたら凄い腕をしている。
ストーンズを差し置いて恐縮だが、ストーンズと聞くと何故かフリーを聴きたくなる。
ブルース・ロックと言われる。
枯れたロック。行間を読ませるロック。
泣きのギターに、弾むベースに、粘りのある重いドラムス、そしてソウルフルなヴォーカル。
年を取れば取るほどフリーの音楽が魅力的に聴こえる。
ずいぶん前にお淑やかな女子高生(しかしベーシスト)にフリーのベーシストであったアンディ・フレイザーのことを教えた。
フリーは女子高生が聴くには渋すぎるロックだが、かなり衝撃を受けたようだ。もっとも、70年代ロックを愛する女子高生ということ自体が珍しいのかもしれないが。
フリーについてはこの場でも何度か話題にしているが、いちばん最近なのはたぶんこれ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1858307549&owner_id=3696995
無性に聴きたくなるときがある。
夜更けにシングルモルトでもやりながら。
これほど酒に合うロックというのも珍しい。
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