重量挙げ48k級の三宅宏実選手、見事銀メダル。
和み系の顔で力持ち。
笑顔が可愛い。
お父さんがメキシコ五輪での銅メダル、伯父さんが金メダル。
金銀銅揃った、とシャレたことを言っていたな。
お父さんのメダルを超えたというのがいいね。お父さんも嬉しそうだったよ。
さて、柔道だが、男子66k級の海老沼選手、準決勝に進めたのはいいが、なんとも後味の悪い結果だった。
延長で海老沼選手の有効と思われたポイントが取り消された。
最後の旗判定は3本とも相手に上がった。これはあり得ないだろうと思ったが、技の仕掛けという点では仕方がないのかも、という気もした。
ところが、ジュリー(沢田研二じゃないよ)から異議が上がり、旗判定のやり直しで海老沼選手に3本上がった。
前代未聞とのこと。
何のための主審副審だよ、と思ってしまう。
旗を上げ間違えたのか、とさえ思う。それも3人揃って。
それはそれとして、昨日今日見て思うのだが、判定が取り消されるケースが多すぎるように感じる。
取り消されるということは、そこで主審が副審を呼んで協議するので、試合がそこで止まってしまう。
これは興醒め。覆らなかったにしても興醒め。
選手が振り回されてしまう。
審判のレベルが低すぎるということなのだろうか。
最高峰の大会でお粗末すぎだ。
オリンピック、いいことばかりではないな。
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