まず今日の1本目。。。
夜のコンサートまでどうしようかと思って見つけたのがこれ。
チェロだけのアンサンブル。
昔に「ベルリン・フィルの12人のチェリストたち」というのがあったなと思い出す。
(今でも活動している。失礼しました…)
��野敏明:指揮、独奏
チェロアンサンブル・フェスティーボ
01.J.S.バッハ:チェロ協奏曲(原曲/チェンバロ協奏曲 第7番 BWV1058)
02.ヘンデル:トリオ・ソナタ 第8番
<休憩>
03.ゼレンカ:カプリッチョ 第3番
04.ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 Op.75
(弦楽三重奏のためのミニアチュール Op.75a)
<アンコール>
05.ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌
06.ヤナーチェク:霧の中、より
07.ドヴォルザーク:ユモレスク
最初のコンチェルト、原曲はチェンバロ協奏曲7番とあるが、それ自体がヴァイオリン協奏曲1番の編曲。
ゆったりめのテンポ、なのだがソロはかなりもたつき、音程もフレーズも安定しない。
主宰者のソロがこれでは、と不安を感じる出来。
で、その不安が当たってしまう。
きちんとした音が出ていないことが多い。
アンサンブルとして形になっていない。
聴かせる演奏になっていなかったのは残念だ。
一人技術的にも音楽的にも頭ひとつ抜けた人がいたように思うが、一人だけではどうにもなるまい。
プロではないからね。
自分が音楽を楽しむ、それがいちばんなのだろう。無料だしね。
発表会のような位置づけなのかな。
まあ、こんなこともある。
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