世田谷文化財団主催の「異分野とのコラボレーション」。
今までにいろいろな企画があったらしい。いずれも「〜〜と音楽」となっていて、今回は「天体と音楽」。
果てしなく広い宇宙に輝く、神秘に満ちた天体の数々。池辺晋一郎せたおん音楽監督が、天文学者長谷川哲夫氏を迎えて音楽との密接な関係についてひもときます。
ということのようだ。
全て作編曲家の日高哲英氏によるこの企画のための編曲なのだそうだ。
というわけでお馴染み東京六人組の一風変わったコンサート。
上野由恵:フルート
荒絵理子:オーボエ
金子平:クラリネット
福士マリ子:ファゴット
福川伸陽:ホルン
三浦友理枝:ピアノ
01.プッチーニ(日高哲英/編):星は光りぬ(歌劇『トスカ』第3幕より)
02.ドビュッシー(日高哲英/編):月の光
<休憩>
03.ホルスト(L.ポータス/編):組曲『惑星』より、火星、木星
04.ドヴォルザーク(日高哲英/編):月に寄せる歌(歌劇『ルサルカ』第1幕より)
全曲今回が初披露。
なのでそれだけでも貴重。
『月に寄せる歌』はホントにいい曲だなあ。。。
荒さんがソロ・アルバムでも取り上げていたっけ。
もっと演奏を聴きたかったというのは正直なところだが、まあこういう企画ということで納得。
長谷川氏は電波天文学が専門なのだそうだ。
なかなか聞けないような話が聞けて楽しかった。
たまにはこういうのもいいものだ。
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