今日は七夕。
まあ、何もせずにイチャついてばかりいたバカップルのことはどうでもいいとして、後期ロマン派の作曲家にして指揮者グスタフ・マーラーの誕生日である。
マーラーにはまり込んでずいぶん長い時間が経つ。
LP当時は全ての交響曲を集めるのはなかなか大変だった。
今はCDも安価になり、さらにBOX化でさらに安価になり、集めやすくなった。
で、知らないうちにマーラーの交響曲全集が22種になっていた。
これは結構な数なのではないかと思う。
指揮者だけをリストアップしてみると、、、
アバド、アブラヴァネル、バーンスタイン旧、バーンスタイン新、ブーレーズ、シャイー、ゲルギエフ、ギーレン、ハイティンク、インバル、クーベリック、マゼール、ノイマン、ノット、小澤、ラトル、シノーポリ、シュテンツ、スヴェトラーノフ、テンシュテット、ティルソン=トーマス、ジンマン
それに選集としてカラヤンとコンドラシン。
これにショルティ、ベルティーニ、デ・ワールト、タバコフあたりを入手すればほぼ網羅することになるのではないだろうか。
さすがに全集を録音しようとするくらいだから、曲によるバラつきはあるとはいえ、凡演は少ない。
それぞれに聴きどころがあるし、アプローチも違うので、あとは好みということになろうか。
と言いつつ、今はヴェルディのオペラに夢中だったりする。
ログインしてコメントを確認・投稿する