デビュー9周年にちなんで、「9+ONE」と題されたKalafinaのツアー、今日と明日は東京公演。
ホームとも言える国際フォーラムである。
早めに行って銀座あたりをぶらつく。
先だってオープンした銀座シックスを覗いてみたが、今でも人が多い。
まあ、あまり用はないかな…。
早々に引き揚げてグッズを物色。
結局買ってしまうのだ、パンフレットという名の写真集を…。
Kalafina
Wakana、Keiko、Hikaru
是永巧一:ギター
高橋Jr.知治:ベース
櫻田泰啓:キーボード
佐藤強一:ドラムス
森本安弘:ヴァイオリン
大平佳男:マニピュレーター
Kalafinaを聴くのは昨年のクリスマス以来。
相変わらずのグレードの高いパフォーマンスは安心して聴いていられる。
それでいて三者の絡みがスリリングでもある。
昨年あたりからだろうか、それまで築いてきたKalafinaとしての枠を打ち破ろうとしているように感じられたのは。
美しいハーモニーや、個々のシンガーとしての高いスキルはそのままに、表現の振幅が大きくなったという印象なのだ。たとえば、それはいくらかの完成度を犠牲にすることを厭わないかのようでもある。だからといって、明らかに完成度が下がったなどということはない。つまり、三人できっちり合わせるという次元はとうに超えているということなのだろう。
おかげでやたらなJ-POP系は聴けなくなってしまった。
ツアーはまだ残っているのでセットリストは記さないでおく。
明日も楽しみだ。
※ 以下にセットリストを記載した。(2017/06/04)
01.五月雨が過ぎた頃に
02.misterioso
03.Lacrimosa
04.明日の景色
05.光の旋律
06.未来
07.oblivious
08.storia
09.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning
12.春を待つ
13.君が光に変えて行く
14.Instrumental(クビキリサイクル OST)
15.Instrumental(クビキリサイクル OST)
16.メルヒェン
17.Magia
18.kyrie
19.heavenly blue
20.One Light
21.into the world
<Encore>
22.音楽
23.blaze
24.symphonia
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