今日は胃カメラによる検査だった。
胃の調子が悪くなったのは9日(日)の夜。
それからずっと痛みが続き、今週になってからは吐き気も伴うようになった。
二週間近くほとんど食べられなかったのでずいぶん痩せた(と思う)。
最近は点滴で鎮静剤を投与しながら楽に受けるという選択もあるらしい。
しかし、そんな軟弱なことできるかっ、てなわけで最低限の喉の麻酔だけで臨むことに。
調子が悪いのだから楽に受ければいいものを、妙なところで意地を張りたがる。
検査前の血圧測定で異様に高く出たあたり、小心者ぶりを隠せないといったところか…。
思ったほどつらくはなかったが、進んでやりたいものではないな。
喉を通すときよりも、グリグリ動かされる方がツライ。
結局、食道・胃・十二指腸に取り立てて異常は見られなかった。
癌や潰瘍がなかったことに安堵する。
胃に小さなポリープができていて、念のため組織検査に出すそうだ。
どうやら心配はないらしい。
まあ、いろいろな要因で胃にダメージが蓄積されたのだろうとのこと。
気付かないうちにストレスが溜まっていたのかな。
薬を飲みつつ様子見が続く。
昨日くらいからはようやく食欲も出てきたようで、快復傾向にはあるようだ。
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