梅雨が明けたら暑くなった。
年々この暑さが堪えるようになってきた。
子どもの頃は夏が好きだったよなあ、と思う。
まあ、暑さの質が今とは違っていたとは思うが。
さて、暑いときにカレーというのもオツなもので先週に初めて訪れたインド料理店に行ってみた。
オムライスカレーはホントに美味かったのか?
いや、ホントに美味しかったです。ボリュームも満点。
もうひとつはなんとカレーうどん。
インド料理店でうどんですよ。
コシのあるうどんだともっと良かったのだけれど、まあ仕方がないか。
悪くないけどオムライスの方が強烈かな。
写真だとうどんが見えないね。
久しぶりに三鷹から吉祥寺を散策。
なんだか結構歩いた。
さすがにいい加減煮込み料理はやめることにした。
暑いときには冷たいもの。
というわけで、今夜は冷製パスタ。
一応オリジナルということになるのかな?
似たようなレシピはいっぱいありそうだけど。
では、今日のカクテル。
まずはピエロ・リュネール・カクテル。
もちろんシェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』による。
ペルノーを使っているので好き嫌いが分かれる。
3/6 ドライ・ジン
1/6 グリーン・ミント
1/6 ペルノー
1/6 レモン・ジュース
上記をシェークしてカクテル・グラスに注ぐ
続いてジェルトリュード・カクテル。
アンドレ・ジイドの小説『田園交響楽』の盲目のヒロイン。
初めて読んだときは中学生のころ。ジェルトリュードには切なさを感じる。のちの悲劇を予感して読み進めることができなかったことを覚えている。
2/3 ブランデー
1/3 ポワール・ウィリアム(洋梨のリキュール)
1tsp グラン・マルニエ
1tsp レモン・ジュース
最後にブルー・バイユー・カクテル。
ブルー・バイユーは郷愁を誘うロイ・オービンソンの曲。しかしこれはリンダ・ロンシュタットがカバーしたバージョンがひときわ印象的。A.J.クィネルの小説『燃える男』に効果的に使われていた。ちなみにこの『燃える男』はデンゼル・ワシントン主演で映画化されている。邦題は『マイ・ボディガード』。
ブルーと言っておきながら色は青みがかったグリーン。
3/6 テキーラ
1/6 グラン・マルニエ
1/6 ピーチツリー
1/6 ライム・ジュース
2tsp ブルー・キュラソー
カクテルを3杯飲むと結構酔っぱらうよ。
そこが危険なところ。
女性陣はお気をつけなさいませ。やたらとカクテルを勧めたがる男は要注意ですぞ。
ログインしてコメントを確認・投稿する