mixiユーザー(id:59308909)

2016年07月25日15:24

147 view

釋超空のうた 69

『老いぬれば心あわたゞしと言ふ言(こと)の、
            こころ深きに、我はなげきぬ』
***
『心あわたゞし』とはどういうことだろう。

それは人それぞれによって違うだろう。

私は? それをこんなところに書いても仕方がない。

ただ、それは擦り傷が沁み入るように徐々に深くなっていく。

それは『こころ深』いところへと侵食していくのだ。

作者は、どこで、なげいているのだろう。

どこ? それは誰も知らないし知りようがない。

To-morrow, and to-morrow,and to-morrow,
Creeps in this petty pace from day to day
To the last syllable of recorded time ・・・

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する