先日、NHK・TVで、この人についての番組を放送していたが、その番組みていて、一体、此の人は日本をどうしたいのか私は訳が分からなかった。天皇がどうのこうと言ってたけど、さっぱし何のことやら私には分からなかった。ボディビルなんかして・・・石原慎太
掲題の短編は一か月程前にも読んだ。前回、読んだのは『山本周五郎中短編秀作集』(小学館)に収められていたものだが、今回、読んだのは『月の松山』(新潮文庫)に収められたものだ。同じ小説を、一か月足らずの間に二度も読むということは私は初体験だ。それだ
サザエさんは一通り読んだ?ので、再び山本周五郎を読んでいる。私は本は図書館から借りるのを原則としているが、我が町の図書館にある山本周五郎の短編は全て読もうと思っているが果たしてどうなるか。別に義務などないから、もし別のものが読みたくなったら
私は、いわゆる職人気質という気質が好きだ。当今風に言えばエンジニア気質とも言えるだろう。その気質は、己の技に己が納得するまで拘泥し続ける。他人の評価なども気にしない自己満足への追及者で、一種のオタクと言ってもよい。私はそういう人が好きだ。こ
私の大好き映画に『丹下作善余話・百万両の壺』(1935年、山中貞夫)がある。この映画で、矢場の櫛巻お藤姉さんが長火鉢を前に三味線を爪弾きながら唄う一連の場面が、私はとりわけ好きである。https://www.youtube.com/watch?v=dzN6UGPKJo8此の映画の丹下作善
というか、横綱に人種など、どうでもよい。私はスポーツには関心がない人間だが、大相撲のテレビ中継は暇にまかせて毎場所みている。今日から初場所が始まるが、その関心の一つは白鵬の優勝回数が大鵬の其れを超えるかどうかだろう。遅かれ早かれ超えることは
掲題の本は平成4年に出版されベストセラーとなった。私は先日、サザエさんが登場する詩『花冷え』について書いたが、時代的に推定すると此の詩の作者は掲題の本に触発されたかもしれない。ということに私は思いついた。そうすると此の詩の「個性」も半減する
半世紀程前、NECが運営するパソコン通信・PC−VAN・・・懐かしい言葉だ・・・があった。その中のサービスに電子掲示板があった。そして此のサイトで言うところのコミュニィティが種々あって、「BOOKS」も其の一つであった。たぶん、このサイトでもご存
『経済からみた30年後の日本はどうなるか』という趣旨の正月のTV定例番組(らしい)を放送していたのでみた。数名の其の道の識者たちが喧々諤々と議論していた。当方は経済も全く無知であるから、彼らたちの説明を鵜呑みにせざるを得ないのだが、要するに、「
半世紀程前はともかくとして、私は映画はBSで放送されるものしかみない。理由は近くに映画館がないこともあるが要するに映画館に出かけるほどの熱意もなく第一に私は病的に私は出不精なのだ。まぁ、そんなことはどうでもよいが、此の掲題の映画は私には稀有な
昨年の暮れ、或るサイトでのポイントが1000になったというメールが届いた。使用期限切れになるというコメントがあり、1000円以下の商品が貰えると書いてあった。その該当商品を調べると、別に欲しい物はなかったが、雑誌・文芸春秋(1月号)の電子版が貰えるそ
山本周五郎の作品は今迄数多くの全集が出版されてきたのだろうが、2005年に『山本周五郎中短編秀作選集・全5巻』(小学館)が出版された。この選集の特徴は山本周五郎の中短編の作品を以下の五つのキーワードで編集されていることだ。そのキーワードは『待つ』