お久しぶりです。あれから百万年たちましたね。ところで、あなたは、いつ、逝かれるのですか ?わたし、先日、鏡を見ましたら、わたしが、微笑、というより冷笑をしていたのでございます***わたし これまた 先日のことなんですがひとり の 女 が 暗い
時計の「はり」が左周りに周って、人が、どこかの闇から、フイッと現れ、その姿は無惨な老人で、そして、だんだん若くなって、青年になり、子供になり、幼児になり、そして、また、フイッと、何処かへ消えていく。***熱力学の第二法則ほど退屈なものはない。***本
ω君が言うには、柿の木に梨がなったから、食べてみて、と私に差し出した。私は其れを食べたら、なるほど梨の味がした。そこで私はω君の顔を見たらω君の片目は硝子だった。
私が中学生の頃だったか、一人の友人がいた。その友人は、教室の片隅で、いつも、ひっそりとしていて一人だった。或るとき、彼は紙きれを私に黙って渡した。それには、以下のように書かれていた。-------------------岸壁に猿は哭けり秋霜として降りける雨は
少し季節外れだが、歌に季節は無用、と私は思う。なぜなら、人の心には、「季節」は本質的なものでないから。--------------------------------------------『山の夜に 音さやさやし。 聴こえゐて、夜ふくる山を おもへり。』『雪ふみて さ夜のふか
でも 仕方ないんじやない 頭 悪いのはでも 仕方ないんじやない オール3 なのはでも 仕方ないんじやない ブス なのは***だから わたし 鏡 大嫌い***きみ きみ いかんぞなそんなところで 立ションしては
オマエ いくつに ナッタんだい?ひー フー みー ヤー ・・・そうかい。 七ツかネ***トキドキ 吐ク ねぇダメ男ガ ソレを 一生懸命 ティシュ で フキトッテる***ベージュ の 毛皮 イツモ 着テいて暑ク ハ ナイカイ#$%$%$%&オレ は 先ニ
・墓場の彼岸花・夕焼け小焼け・電線の並ぶ雀たち・ゴミ捨て場の猫・駄菓子屋の御婆ちゃん・あのキンキラキンの葬儀車・立看板・ガキどもの喧嘩・夕涼みの、あねさん・鼻たれ小僧
早い朝、閉めきった私の部屋の窓のカーテンを引いてみると、薄暗い、冷たい小雨の中の 3 本の電線の 1 本に一羽の鳥が止まっていた。どうもカッコーのようだ。それにしては時期がおかしい。もしかしらモズかも知れない。鳥に詳しくはない私には分からない。寒
『 かそかなる幻 ーー昼をすぎにけり。 髪にふれつゝ 低きもの音 』***「私」(女性) は幻影を見た。幻影? たしかに、それは幻影としか言いようがない。秋の昼の陽の光は解析幾何学のように透明であったが、しかし一瞬の翳りを「私」は、その光
昨日またかくてありけり今日もまたかくてありなむこの命なにを あくせく明日をのみ思ひわづらふ***べつに、『明日をのみ思ひわづらふ』 っているわけではないが、今日、この頃は、一日が、まるで一年の四季のようだ。朝は冬、午前中半は春、昼間は夏、そして
朝、 4 時。温度計を見たら、温度:20.5度。湿度76%。なんてことのない数値なのに、寒いと感ずるのは、我が身体が暑さ慣れしているからだろう。 しかし、今年の夏は当地は 30度 を超えた日は、無かった気はするのだが・・・。 つまりは、己の自律神経が不調の
このように誰かから訊かれたら、私は、ただの「暇つぶし」と答えるつもり。では、なぜ、自分のPCのHDにでも書かないのか?と訊かれたら、正直なところ、私は回答に窮する。屁理屈を言えば、サイトに書くことによって、「書く」というモチベーションを高めるた
涼しいというより寒いくらいだ。 a私は冬着るモノを持ち出し着ているし、冬用の靴下も履いている始末だ。全く、この国は季節に追いまくられている感じがする。昔は其れを風情があると思っていたが、今や、コセ
30年程前、私は図書館から音楽CDを借りて其れをコピーしていた時期があった。 図書館に置いてあるCDは古いものだからコピーは容易にできた。私は根がケチだから買うよりもタダでコピーできることは大いに魅力があった。 実にケシカラン男であったわけで私
どのSNSにも、日記なるものはあるものだ。或るSNSにも当然、日記があるが、そのSNSの一つの特徴として、日記の他に、HNを変えた他の日記がある。(その他の日記を##日記と仮に名付ける)私は其れを奇妙に思ったので、『仮想村の中の仮想村』という日記を書いた