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日記一覧

先日、NHK・BSで『臨死体験』についてのドキュメンタリーが放送された。この件に関して以下のブログ、まぁ、面白いと言えば面白いから、無断でリンクしてみよう。http://www.poc39.com/archives/2930さて、立花隆がオッチョコチョイかどうか私は知らないが、このブログで、いきな

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本書を読めば分かるが此の本のタイトルからして此の人らしい。なるほど、この人の人生は『渡世』と言う言葉がピッタリくる。いかにも此の人らしいエピソードがWikiに書かれている。引用しよう。----------------------------------昭和40年、市川崑に撮影が依

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最近、先の敗戦に関する本を続けて読んだせいか、あの時代を私なりに思うことしきりである。そして下記の歌には正直、私は或る感銘をうける。その感銘は、此の歌のもつ荘厳さ・厳粛さが、混声合唱での女性達の声で毅然とした雄雄しさをもって歌いあげられてい

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原節子と高峰秀子
2015年03月23日09:41

私は佐藤忠男の映画評論が好きである。この人の著作に『映画俳優』(晶文社)という本があって、ここに書かれている原節子と高峰秀子についての人物評論が、とても面白い。彼女たちの映画を観ているよりも、佐藤忠男の軽快な文章によって、あぶりだされてくる彼

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Windowsの余計なお世話
2015年03月21日13:52

私はPC自体は東芝・パソヒア時代から使っているが、しかし現在に至るまで、PC自体の知識は一向に身につかない。Windowsの使い方も在職中に仕方なしに職場の『女の子』に手ほどきを受けたのだった。Word,Excelの実技は、職場の「おじさん達」より遥かに彼女たちは

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本書はノモンハン事件についての詳細なドキュメンタリーである。私は昭和史についての知識は皆無だが、司馬遼太郎が以下のような趣旨のことを言っていたらしいので此の事件については、以前より興味だけはもっていた。すなわち、『ノモンハン事件について書く

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1962年のキューバ危機をリアルタイムで体験している人は今や少なくなっているだろう。私は其の時、大学受験の浪人をしていたので、よく覚えている。『蛍雪時代』の投稿欄に、「こんな時に受験勉強していたって、しようがない」という発言があったことも鮮

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この小説は昭和34年に刊行された8篇の独立した短編から構成されている。8篇中、最も印象に残る逸話は『むじな長屋』の後半に書かれている、「佐八」と「おなか」の哀話である。この小説は昭和40年に黒澤明によって映画化され、この「佐八」と「おなか」

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本書は昭和20年8月15日をめぐる24時間での、日本帝国の終焉の様子を其の時間経過で追ったドキュメンタリーである。この一日での舞台役者は日本帝国の中枢部の人々であり、またポツダム宣言受諾を反古しようとしてクーデターを計画し敗残していく陸軍将校たち

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