私は、最近、You Tube で公開されている六代目三遊亭圓生の落語にはまっている。音声のみのものでなく、圓生の仕草がわかる映像付きのものである。Graving Exploer にYou Tubeの映像をインストールして楽しんでいる。現在、インストールしているもの(圓生の仕
昭和46年初版の『能の表現(その逆説の美学)』(増田正造著、中公新書)という本がある。私が再読している幾つかの本の一つである。私は子供の頃より能面に惹かれていた。児童向きの東映チャンバラ映画には鬼の面などが、よく登場したからだ。そこで私は自然と能楽と
ここで、いつも紹介している本「雑学の本」(知的生き方文庫、竹内均著)に、こんなことが書いてある。既に、御承知の人も多いだろう。静岡県の富士川を堺にして、関東50Hz、関西が60hzとなっている。わが国で発電が始まったのは明治29年だが、このとき東京電燈
孫引きだが『神狩り』(山田正紀著)というSFに面白いことが書いてあるそうだ。『全ての複合論理命題は∨(OR)と¬(否定)で構成できる』ことは、このテの話に興味ある人なら誰でも知ってるだろうが、実は一つの論理のみで,∨(OR)も¬(否定も表現できるそうだ。仮
ゲーデルの不完全性定理。この超難解にして深淵な定理を、20世紀を代表する天才数学者のフォン・ノイマンが日常語で説明してくれている。いわく、-----------------------------------------ゲーデルはつぎのことを証明した最初の人である。現在までに承認
ここで、いつも紹介している「雑学の本」(知的生き方文庫、竹内均著)に面白いことが書いてある。歳をとると、本当に「面(つら)の皮が厚くなる」そうだ。図々しい人のことを「面の皮」が厚いというが、よく考えてみると、この言葉はなかなか奥が深いそうだ。顔
もう20年以上も前になるが『今日から君も強くなれる!!』と副題がついた、文字通り将棋入門書を図書館から私は借りたことがある。表紙には羽生善治の顔の漫画風の絵も描かれていた。この本の最初の数ページは漫画入りの将棋の駒の動かし方が書いてあって、私の
私は落語が特に好きでもないし詳しくもない。***私が大学2年生のとき家庭教師のアルバイトをしたことがある。今でも覚えていることだが、バイトの初日、初顔合わせということで、そのアルバイト先の家でちょっとした歓迎のご馳走をしてくれた。そこで話が大学