限りある国家予算(つまり私たちが支払う税金)と、医学の進歩に伴って限りなき増加を続ける医療費。その折り合いをどうするか。これは今後ますます私たちにとって避けては通られない難問です。この里見清一という臨床医の特別寄稿記事での「処方箋」は、(読ん
新薬の公的コストが国家財政の大きな負担となり、そのまま放置すれば国家財政破綻となり日本国は沈没に帰す、という話は世事に疎い私の耳にも聞こえてくる。この国家的な危機についての解説が、先日、図書館から借りた月刊誌『新潮45』(2015年11月号)に掲載さ
元少年Aとは例の『酒鬼薔薇聖斗事件』(1997年)での、当時14歳の中学生の犯人のことである。覚えている方も多いだろう。***先日、私は徒然なるままに、我が町の図書館から月刊誌『新潮45』の昨年の11月号を借りてきた。月刊誌のバックナンバーは借
昨日、「日本のジレンマ」とかいうテレビのトーク番組をみていたら、・・・この番組は20代30代あたりの若者達がトークしていたのだが、ともかく早口の人達ばかりで、当方の聴力の劣化のため喋っているコトの意味が、よく聞きとれなかったのだが・・・瞑想家だ