夜遅くなるライヴはまだちょっと厳しいかと思っていた。
ただWAWAWAWAのライヴは年に数回しかない。みんな名うての凄腕ミュージシャンだから集まること自体が難しいのだ。なのでこの機会を逃したら次はいつになるかわからない。
なので少し無理をして出かけてみることにした。
音や金時に行ったのも久しぶりだが、ここはどこかホッとするような空間。
馴染みのマイミクさんもいらしていて、さらに名古屋からマイミクさんも見えて、なんとなく久しぶりという感じがしない。懐かしい感覚が戻ってくる。
というわけで、超絶技巧でちょっとお茶目なエスニック・プログレッシヴ・フュージョン、WAWAWAWA。
振り返ってみると活動歴はもう10年を超えている。
赤木りえ:フルート
壷井彰久:ヴァイオリン
栗山豊二:パーカッション
吉見征樹:タブラ、ギター(*)
01.?(ブスタン・アブラハムの曲?)
02.キルワニ
03.アリなんだ
04.ヒーロッパ
<休憩>
05.さくらさくら(フルート・ソロ)
06.カルボネーラ
07.エレナ *
08.ヴァイオリン・ソロ
09.愛燦々
10.ソラリス
<アンコール>
11.72.1 *
変わることなく楽しい。
難しい曲をサラッとやってのけてしまうところがすごい。
演奏はガチで凄まじいのだ。
吉見さんのMCは相変わらずゆるゆるで八割はギャグだ。
そして曲中にメンバー全員が一発ギャグを義務付けられているグループなどほかにあるだろうか。
しかも何度も言うが演奏はガチ。
ちょっと無理してでも行ってよかった。
開演前や休憩中はたぬ〜の腹切り話しに花が咲く。
死と紙一重だったことも今となっては笑い話。
みんなに元気な姿を見てもらう、そんな意味もあったんだな。
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