さて、今日から夏休み。いつもよりちょっと長い十日間。
今日は予定があるので、公言していた断捨離は明日から。
というわけで、今夜は久々にTriniteのライヴ。
アウラのプロデューサー&アレンジャーとして知られる作編曲家&ピアニストのshezooさんのユニット。
shezoo:ピアノ
壷井彰久:ヴァイオリン
小森慶子:クラリネット(*)、バス・クラリネット(+)
小林武文:パーカッション
01.Dreamcatcher *
02.Dies Irae for 月の歴史 +
03.Grunion Dance +
04.人間が失ったものの歌 *
05.Apotosis +
<休憩>
06.White Moon +
07.よじれた空間の先に見えるもの +
08.Dies Irae for 神々の骨 *
09.Telomea +
10.メガネの男 +*
<アンコール>
11.Luna *
近未来的で、かつ郷愁を誘う音楽。
映像を喚起する音楽でもある。
子どもの頃に見たことのあるような風景。
紗のかかったようなはっきりしない光景。
セピア色のフィルム、ソフトフォーカスの写真。
夢と現実との狭間。昼と夜との間の黄昏どき。
それら一瞬を掬い取ったかのような音楽。
そしてその音楽は心地よくかつ刺激的だ。
生きた音楽がそこにある。
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