ちょっと前の話になるが。。。
仙台に行っている間に先行予約の結果のメールが来ていた。
うわっ、当たっちまったよ。。。
いや、実際のところ当たるとは思っていなかったのだ。
なにしろ今年初めの1日だけの単独公演では、先行予約でハズレ、一般発売でも即完売でゲットできず。
グラミー賞をいくつか取ったのと重なっちゃったから、というのもあったのだろう。
おっと、誰だか言い忘れていた。
テイラー・スウィフト(Taylor Swift)、やっと20歳になったばかりのカントリー系ポップ・シンガーだ。ソングライターでもある。
なにっ、8500円! 手数料含めたら2枚で2万近いじゃんかよ! 金額見てからオーダーしろよ。。。
もう払っちゃったけどさ。。。
向こうのTV番組でメタル・バンドのデフ・レパードと共演したライヴのDVDがなかなかよかったので一度ライヴを観てみたいとは思っていたのだ。
すでにアルバムを2枚リリースしている。バックにヴァイオリンやバンジョーの音が聞こえるのがカントリーっぽいくらいで、コンテンポラリーなポップと言ってもいいと思う。ただ、いい意味で洗練されてない感じで、そのあたりが耳に障らないのかもしれない。
彼女の声もギャル系の少女声でないところがいい。低音などはスザンヌ・ヴェガに発声が似ている。
このままズッコケなければ相当いいシンガーになるのではないかと思う。
もうすぐ3枚目のアルバムがリリースされる。
ライヴはまだ先だが、楽しみにしていよう。
2011年2月17日(木)、日本武道館。
写真はアルバムジャケット。左が1st、右が大ヒットした2nd『Fearless』。
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