今日は東京ビッグサイトに出かけてきた。
昨日と今日の二日間、デザインフェスタが開かれているのだ。有名無名問わず国内外の大勢のアーティストがめいめいブースを出すという大イベントだ。
初めて行ってみた。それまでこういうイベントがあること自体知らなかった。1994年以来年2回の開催で、今回で31回目となるらしい。
少女主義的水彩画家たま女史がブースを出すというので行ってみることにしたのだ。
すごい人でごった返しているのだろうと想像していた。入場前に長蛇の列。しかし、止まることなく順調に進み、入場までさほど時間はかからなかった。
取り急ぎたまさんのブースに直行し、ご挨拶を済ませてから、一回りしてくることにした。
意外なほど会場内は整理されている。人は多いのだが、なんだか秩序だっている。
全てを回りきるのは無理だが、かなり楽しめた。
ただ、「へえ、おもしろそう」→「立ち止まってみる」→「グッズを手に取ってみる」→「グッズを購入する」という段階があるように思う。作品の質や自分との相性ということになるのだろう。さらに出展者の雰囲気というのも大きな要素かもしれない。
たまさんとお会いするのは昨年の個展以来だ。
mixiやメールのやり取りなどで、旧知のような気がしてしまっているが、初めてお会いしてからまだ半年程度なのだ。そもそも、たまさんの作品を知ってから1年と少ししか経っていないのだ。
それなのにうちにはすでに作品が2点もある。縁とはおもしろいものだなあと改めて感じる。
原画の展示とグッズ販売がメイン。ファンシーショップをそのまま持って来たような構えで、ほかのブースと完璧に差別化されていた。グッズ自体も独立した商品として完成されている。ご自身の作品を違った形でプロデュースするスキルが高いのだなと感じる。
クリアファイルやレターセットやA4版ポスター画やポストカードなどをいろいろ購入。たぬ〜のテンションが高かったな。人魚さんのポストカードをたくさん買ってみなさんに配ろうかなと考えてもいたのだが、残り2枚となっていたので、購入を控えた。人魚さん、なかなかの人気のようだ。
ひっきりなしにお客さんが来てグッズを買っていく。やはり女性の人気が高いか。
お忙しい中、しばしお話ができて、とても有難いことだ。
さて、行く前に作家さんのリストを見て気になっていたのがH@L氏。
ほのぼのとした絵を描く方だ。『モイモイのポッケ』という絵本を購入したかったのだが、残念がら完売とのこと。実は私、柄にもなく絵本好き。とりあえず、ブックマーカーを購入。絵本は近いうちに通販でゲットすることにしよう。
H@Lさんは実はたまさんとつながりのある方。明言は避けておくが、たまさんのmixiでの日記やHPのdiaryをご覧になるとおわかりかと思う。
ところで、全く関係のないところで、気になるものを見つけてしまった。透明標本というものなのだが、これについては改めて紹介したいと思う。
ひととおり見て回ってみると、アクセサリーや衣類などの出展も多かった。
たぬ〜もいずれは出展してみればいいのにと思う。本人は「イヤだ」と言っているが、繰り返し言っていればその気になるかもしれない。あみぐるみだけでなく、ニットのアクセサリーとかを出してもいいと思うのだが。
久々に土日に思いっきり遊んだという感じだ。
さてと、来年のたまさんの個展に向けて資金を貯めるぞ、と。
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