今朝、新聞を見たら、神代植物公園の温室でヒスイカズラが見ごろとの記事があった。
ヒスイカズラとはフィリピンあたりの熱帯雨林に自生するマメ科の蔓植物。ヒスイの名を冠せられた通り青みがかった緑色の花を咲かせる。
以前国立科学博物館の「花展」で初めて見てその美しさに魅せられてしまった。
というわけで、たぬ〜のリハビリを兼ねて行ってみることにした。
冬の植物園はもの哀しい感じがする。
それでも梅の花がたくさん咲いていて、訪れた人たちの心を和ませていた。
途中の花壇でクリスマスローズが白い可憐な花をつけていた。
さて、お目当てのヒスイカズラだが、見事だった。
垂れ下がった蔓にたくさんの花が付いている。自然のものとは思えないほどの鮮やかな色。そう思いつつも、自然だからこその色なのだろうという気もする。溜息が出てしまうほど綺麗だ。
花を付けて2〜3日するとポロッと花を落とすという。確かに足元にはたくさんの花が落ちていた。
英名を「Jade Vine」という。
しばらくの間、楽しめるそうだ。
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