気付かなかったが、3日続けてカーリングのネタの日記を書いていた。
フィギュアがまだ残っているのに、もうオリンピックは終わってしまったという気分だ。
さて、気を取り直して。。。
寺井尚子さんの新しいアルバム『My Song』がリリースされた。
飛ぶ鳥落とす勢いのジャズ・ヴァイオリニスト。今回はスタンダード集。
尚子さんのアルバムはいつだって楽しみなのだが、今回はいつにも増して待ち遠しかった。
そう、敬愛する宮野弘紀氏が参加しているのだ。
日本を代表するアコースティック・ギタリスト。
アルバムとしては2001年の『All For You』以来の共演となる。
5曲での参加だが、うち3曲はデュオというのも驚き。
まだざっと1回通して聴いただけだが、尚子さんはいい意味で変わらない。
歌心たっぷりで、哀しく切なく美しい。そして、エキサイティングだ。
それにしても、尚子さんのヴァイオリンと宮野氏のギターの相性の良さには驚くばかり。
あ〜、至福の時〜。生きてて良かったあ〜。
もちろんレギュラーメンバーも変わらずいい演奏を聴かせてくれている。
もはや尚子さんのアルバムは客観的には聴けない。
それを承知で言うが、いいアルバムだ。しばらくじっくり聴き込むとしようか。
そうそう、ボーナストラック扱いで「美の巨人たち」のエンディングが収録されている。
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