6月の社員総会を以て新人事が承認され、正式に新体制に移行する事になった。
僕としては、分科委員会副委員長と評議委員であったのが、分科委員会委員長、分科委員(委員長会議)と評議委員となった、重責で大役を引き受ける事にした。
50周年の年に入社、2010年から3つの分科委員を務めてきた、今年70周年となる倶楽部、20年目にして委員長を拝命した。
会報の就任挨拶文、これは文字数が大幅に超過したらしく、6割程度に要約した。
写真撮影は日曜のラウンド後にきっちりセットして、ネクタイをして撮影。
今週日曜には新キャプテンによる委員長懇親会が17時からレストランで開催される。
新委員の皆さんとのメールグループにて挨拶し、第1回委員会を20日に開催する事に。
27日には役員委員会対抗の懇親競技もある。
やはり委員長となると責任の重さが違う、副委員長時代はやはり委員長にお任せ的な部分が多かったが、今後はそうはいかない。
緊急の対応があれば電話はバンバンかかってくる、応急処置等の対応にも倶楽部の管理課から連絡があり、GOは委員長がかける事になる。
改めて思うが、これらは全てボランティア、ゴルフが好きだから出来る事。
役員、委員会の委員長以下委員も皆、ゴルフが好きだから、倶楽部が好きだから出来る事。
そういう思いの人達の集まりだから上手く行く、当然意見が合わない事も出てくる。
しかし、最終的にはまとまる、それが倶楽部、カントリー倶楽部。
挨拶文にも書いたが、精錬恪勤に務める。
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