今日は上野の東京文化会館へ。
2022年2月に初演だった『虫めづる姫君』の再演。
今回はシアターデビュー・プログラムの一環として小中高生を対象にしたプログラムにもなっている。
コンサートというより現代舞踏。
我妻恵美子:舞踏、演出、振付
塩谷智司:舞踏
鯨井謙太郒:舞踏
加藤昌則:ピアノ、作編曲、音楽監督
三宅理恵:語り、ソプラノ
上野由恵:フルート、ピッコロ、アルト・フルート
濱崎由紀:クラリネット、バス・クラリネット
笹沼樹:チェロ
※ プログラム等は前回のものを参照されたい。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981529883&owner_id=3696995
印象や感想は前回と変わらない。
初演の時点でかなりの完成度だったということだろう。
今回も楽しかった。
かなり挑戦的なプログラムだったということを改めて感じた。
こなれた演奏もさすがなもの。
一瞬たりとも気の抜けない充実した時間だった。
子どもたちが多かったのだが、とても静かだった。
舞台に集中していたのだろうか。
ホンモノを目撃した体験はきっと彼らの記憶に強く残ることだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する