今調子は上向き、倶楽部所属のhプロからのアドバイスが嵌っている最中。
練習場での1時間レッスンをここのところ詰めて3回、今週金曜もラウンド後に見てもらう。
ゴルフの怖いところで「やっているつもりが出来ていない」事になっていないかどうか。
過剰にやり過ぎていないかどうか、きっちりと見てもらう。
加えてバンカーショットとパッティングも見てもらう予定、雨が心配。
時間があるとどうしても携帯で色々な情報を見てしまう。
やはりゴルフスイングについては見る事も多く、自分が今意識している事の裏付けを取りたくなるし。
でもゴルフスイングの理論は色々な人が色々な事をアップしている。
流石にこの歳になるとその中から取捨選択し、自分に必要なものだけを見ているつもり。
ただ、流して見ている中で、たまに目に留まる事がある。
要はプロのスイングとアマのスイング、何が違うのか、何が違うから見え方が違うのか。
今感じているのは、ヘッドの運動量、インパクト付近でのヘッドの抜け。
今流行っているのはシャローに入れる、ハンドファーストに当てる等々。
問題はインパクト時にどれだけ正確に早く芯に、どういう軌道であてるか。
気になっているのは、ハンドファーストのインパクトは本当に当たる瞬間のみ。
それ以降はヘッドは閉じる動きになるという事、レッスン等の情報の言い方は、当たった瞬間以降もヘッドは飛球線に真っすぐ動く時間があるように感じる、これは違うはず。
インパクト時に右と左は入れ替わり、身体は1ミリも左に動かない、当然頭はビハインドザボール。
これをするにはいわゆる「右で捌く動き」が必須、トップから真下に降ろし、インパクトに向けて左右の入れ替わりに向けて動く。
これが出来れば身体は左の壁から一切出ない、ヘッドは左上に抜ける。
これの検証をしたい、これが出来れば…楽しみ。
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