何事にも加減は必要、やり過ぎてもダメだし、やらな過ぎてもダメ。
その辺りの折り合いというか、「丁度いい加減」にする事が大事。
今の仕事で言えば、うちの立場は商社としての機能、注文を貰い、それを発注し、それに見合う材料を購入してもらう。
その材料は受注分だけを、発注するのでリスクは0。
加工品も受注したものだけを発注し、それを買上げて販売するので、販売リスクとしては0。
この立場としては利益率の設定が肝になる、うちは営業をしているので、それに見合う経費は当然上乗せする、利益率は低いが、係る経費を考えると十分に頂いている。
材料仕入れ先、材料の販売先と製品の仕入先、この2社との関係が大事となる。
もうこの組合せで8年目になる、僕はあと5年でのリタイアを公言しているので、5年後にはうちのしている機能はこの2社に継承されて、うちの取っていた利益もそれぞれにいく。
それ以降はこれら2社が僕のやっている事を上手く継承できるかどうか。
営業は人が変わる事もあるので難しい部分もあるが、最後は人と人、「丁度いい加減」にてお付き合いが出来るかどうか、そこが肝であり、当然難しいところ。
今年ももう6月、いつも書いているが本当に月日がたつのは早い。
梅雨に入り、梅雨が明け、本格的な夏、酷暑を4か月ぐらい耐え、いい季節が来て寒くなる。
日本に生まれて生きてきて59年目を迎える、健康第一で残る人生を生きる、生きていく。
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