8月10日、今日はハンドの日。
というわけで、事前に申し込み、慈恵医大での特別公演に行ってきた。
ここ数年たぬ〜が右手の痛みに悩んでいるので、いい機会だと思って申し込んでみた。
https://www.jssh.or.jp/student/info20240624.html
<ご挨拶>
日本手外科学会 理事長 酒井昭典
<第1部>
・音楽家と手について語る
・音楽家による演奏
<第2部>
女性疾患としての手外科疾患(牛尾茂子)
更年期の手の不調〜それって本当に使いすぎや年のせいですか〜
演奏については以下の通り。
飯森範親:指揮
三原未紗子:ピアノ(Pf)
上野由恵:フルート(Fl)
新倉瞳:チェロ(Vc)
01.ボルヌ:カルメン幻想曲(Fl、Pf)
02.サン=サーンス:白鳥(Vc、Pf)
03.クレズマー伝承曲(Vc)
04.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 より、プレリュード(Vc)
05.チャイコフスキー:18の作品集より2曲(Pf)
06.ブラームス:カプリッチョ op.76-2(Pf)
07.飯森円舞:ニライカナイ(Fl、Vc、Pf)
それぞれの演奏家に手にまつわるエピソードをインタビューし、その後に演奏という流れ。
デッドな響きでの演奏は辛かろう。
それでも演奏もインタビューも楽しめた。
三原さんが青のドレス、新倉さんが白のドレス、由恵ちゃんが赤のドレス。
ということでパリ五輪にちなんでトリコロール。
最後の曲の作曲者は飯森範親氏の息子さんなのだそうだ。
名前はエマと読むらしい。
肝心の第2部の講演だが、いろいろと興味深い内容だった。
女性ホルモンとのバランスによる影響が大きいということが改めてわかった。
大塚製薬が共催として名を連ねているだけあって、いろいろお土産をもらって来た。
有意義な時間だった。
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